たった一つの考え方で苦手な人との付き合いは楽になります

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こんにちは、あおいです!

 

突然ですが私は今、人間関係のストレスをほぼ感じることなく過ごしています。

気を付けていることはたった一つ、
苦手な人がいたら「そういう人もいるんだなぁ」と思うことです。

 

どうしても苦手な人がいる場合、
「そういう人もいるんだなぁ」と受け入れられるようになるだけで人間関係のストレスがなくなります。

なぜなら、他人(ひと)は変えることができない、変えられるのは自分自身だからです。

その人の嫌なところを直してもらうことはできないので、だったら自分の考え方を変えてしまおうというお話です。

 

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苦手な人との付き合いに必要な考え方「そういう人もいるんだなぁ」

 

苦手な人となるべくストレスフリーに関わるためには「そういう人もいるんだなぁ」という考え方が大切です。

 

「そういう人もいるんだなぁ」という考え方とは、苦手な人に対し

「あの人はなんであんなことをするんだ」「あの人のここが嫌いだ」

という風に思うのではなく、

「あの人はあんなことをする人なんだ。自分とは合わないなぁ」
「あの人のこんなところが苦手だけど、それもきっとあの人の個性なんだ。」

という感じで、苦手な人の苦手な部分を「そういう人もいる」という観点で捉えるということです。

 

苦手なところに対し正面から「苦手だ!!」という意識を持ってぶつかるのではなく、一歩下がって「あの人のここが苦手だけど、それはきっとあの人の個性なんだ」と受け入れることです。

他人(ひと)を変えることはできない

 

苦手な人がいるとき、多くの場合は相手に嫌なところを直してほしい、変わってほしいと願ってしまいます。

ですが、残念なことに相手を変えることは難しいです。変えるのは自分の考え方の方なのです。

 

人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる

という有名な言葉もありますよね。

 

まずはこの考え方を理解し、自分なりに納得することが苦手な人との付き合いをスムーズにし、人間関係をなるべくストレスフリーにするための第一歩なのです。

 

例えば、あなたの苦手な人がこんな人だったとします

 

・いつもあなたに仕事を押し付けてくる上司

・思いやりのない、キツイことばかり言う人

・自分の話ばかりして人の話を聞いてくれない人

 

そういう人に対してきっと

 

・いつもあなたに仕事を押し付けてくる上司
→自分でやってよ・・・人のことも考えてほしい・思いやりのない、キツイことばかり言う人
→どうしてそんな風に言えるんだろう?言い方を変えてほしい・・・

・自分の話ばかりして人の話を聞いてくれない人
→私の話も聞いてほしい・・・

と願ってしまうでしょう。

 

これって全部その人が変わることを望んでいますよね。

ですが、他人(ひと)を変えることはできないのです。

 

なので自分の考え方を変えてしまった方が早いし楽です。

 

周りに振り回されない生き方ができる

 

苦手な人に対し「そういう人もいるんだなぁ」と思えるようになると、その人からストレスを受けることなく過ごせるようになります。

 

苦手な人と関わるたびに反応してしまっていたら疲れてしまいますよね。
いちいち嫌な気分になってしまっていたら自分のモチベーションも下がりつらくなると思います。

 

さらに、一度「そういう人もいるんだなぁ」と思えるようになるとその後の人付き合いも格段にラクになります。

どこに行ってどんな人に会っても、その人の個性を「そういう人もいる」という風に捉えられることは強みになるのです。

 

苦手に感じるのは悪いことじゃない

 

そもそも誰かに対し「苦手だ」と感じることに罪悪感を持ってしまう人もいるかと思います。
しかし、それは悪いことではないのです。誰にでも苦手な人はいます。

 

世の中にはいろいろな考え方をする人がいて、それぞれが個性です。

 

例えば、人とは少し変わった考え方をする人に対し、それを批判する人もいれば 、「新しい!」と支持する人もいるでしょう。

 

誰かに対し苦手だな、嫌いだな、と思ってしまうことは悪いことではありません。むしろ当たり前のことだと思います。

人それぞれに個性があり、「合う」「合わない」があるというだけなのです。

 

苦手な人に対し自分がどう考えるか、付き合うか、ということの方が大切だと思います。

 

誰かを苦手に思っている、そのことを悪いなぁと感じてしまう人であれば

「嫌い」という感情を「自分とは合わない」という風に捉えなおすことで気持ちが楽になるかもしれません。

 

苦手、嫌いということはその人の何かが自分とは合わないということなので、単純にそれを違いとして受け入れるのです。

 

苦手な人と上手く付き合えるようになると

 

「苦手なものは苦手だし、それを受け入れるなんて無理・・・」
「感情はなかなか上手くコントロールできない」

という風に思う人もいるかもしれません。

 

苦手な人の苦手なところを「そういう人もいる」と受け入れるのは最初は簡単ではないと思います。

でも、苦手な人と関わるたび嫌な気持ちになるより、その場で自分が少し耐えた方が自分自身の成長にも繋がり、苦手な人がいてもそれに振り回されることがなくなるのです。

 

最初は、自分ばかり我慢しているように感じてしまうこともあるかもしれません。

「今日は頑張ったな!」と思ったら、自分にご褒美をあげるのもいいでしょう ^^

 

まとめ

 

苦手な人との付き合いは「そういう人もいるんだなぁ」という考え方でラクになります。

他人(ひと)は変えることができないので、自分の考え方を変えてしまおう、ということです。その方が早いし、広い心を持つという自分の成長にも繋がります。

 

この考え方が出来るようになると、今後どこに行ってどんな人と会って「苦手だな・・・」と思うことがあってもそれに振り回されることなくストレスフリーに過ごせるようになります。

 

私は他の人に対し「こういう人もいるんだなぁ」と思えるようになってから、人間関係でのストレスが格段に減り、気持ちも穏やかになったと感じています ^^

この考え方が少しでも苦手な人との付き合いをスムーズにしてくれるきっかけになれば嬉しいです。

 

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