【フランス語会話表現】「足がしびれた」ってなんて言う?

フランス生活
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こんにちは、あおいです!

突然ですがみなさんはフランス語で「足がしびれた」ってどう言うかご存知ですか?

 

先日、フランス人の彼と会話していて面白いフランス語表現を学びました。
教科書には載ってないような面白い、かつ便利な表現だと思ったので今回はそちらをシェアしてみたいと思います!

 

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フランス語で「足がしびれた」ってどう言うの?

 

「足がしびれた」はフランス語で

J’ai des fourmis dans mes jambes.

といいます。

 

表現としては、avoir des fourmis dans 〇〇 で「〇〇がしびれた」です。直訳すると「〇〇に蟻を持っている」というもの!

あおい
あおい

「足に蟻がいる」なんてなんだか面白い表現の仕方ですよね

 

私がこの表現を初めて聞いたのは、公園でサッカーの中継を見ているときでした。公園に大きなスクリーンが設置され、女子サッカーワールドカップの試合を中継してたんですよね。

私とフランス人の彼は何人かの友人と一緒にコンクリートの地面に座り試合を観戦しました。

試合も終わり、帰ろうかという時でした。彼が

“Ah, j’ai des fourmis dans mes jambres!”

と言うのです。

 

とりあえず fourmis が蟻だということは理解できたものの、私は

 

あおい
あおい

え?fourmis?足に蟻が登ったの??どこ?

という状態。(笑)

私が「どこ?見せて」と言うと彼は笑ってこれは足がしびれているということだと説明してくれました。

足に蟻がいる感覚・・・なんとなくチクチクする様子からこういう表現をするようです。
なんとなく分かるような気がしたのは私だけでしょうか?(笑)

 

他にもある!フランス語のおもしろ表現

 

他にも、教科書には載ってなく学校でも習わなさそうな面白いフランス語表現を学んだので、少しだけご紹介したいと思います!

il fait un froid de canard

 

「とても寒い」という意味の冬によく聞く表現です。
直訳すると「鴨の寒さがする」で、これだとまるで意味が分かりません。

最初は鴨=鳥肌ということかな?と思ったのですが、そうでもないようです!

調べてみたら鴨猟と関係していることがわかりました。

鴨猟は秋から冬の寒い時期にかけて行われ、その寒い時期に長い時間ずっと外で鴨を待って行われる・・・ということから il fait un froid de canard (鴨の寒さがする)が「(鴨猟をする際に)とても寒い」という意味で使われるのだそうです。

 

l’assiette parle d’elle même

 

こちらはレストランなどで使われるフランス語の表現です。

直訳すると「お皿が自分で語っているよ」というもので、食べた料理が「とても美味しかった」と言いたいときに使えます。

 

私はこの表現を働いているレストランで学びました。

お客様が食事を終え、そのお皿を下げる際に「どうでしたか?」と一言お伺いするのですが、そこでお客様に言われたのが

“C’était très bon! L’assiette parle d’elle même” (haha)

というものでした。

あおい
あおい

「haha」じゃないよ全然わからないよという感じでした。(笑)

 

私はよく理解できず「???」という感じだったのでお客様が教えてくれたのですが、この表現は

料理が美味しかったのでお皿がキレイになるほど食べちゃった!(お皿には何も残ってない)
料理が美味しかったことはお皿が物語ってくれているよね

というニュアンスなようです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

実際に海外で生活をしていると学校や教科書では学べないような表現、言い回しに出会う機会が多くあります。
その言語独特な表現を学ぶことで、その国の言葉そのものや文化の理解にも繋がるようなちょっと特別なことをした気になります。

 

 

あおい
あおい

実際に現地で使われる表現を知ることで現地の人に近づけたような気もしますよね

 

また何か面白い表現があったら随時更新していきたいと思います!

 

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