バレットジャーナルにおすすめなノート&ペン【相性の良さも調査】

バレットジャーナルのおすすめ文房具バレットジャーナル
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バレットジャーナルは、ノートとペンさえあれば今すぐ始めることができます。

それ以外に決まったルールがないため、どんなアイテムを選べばいいか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、バレットジャーナル歴3年の私がおすすめのノートとペンをご紹介します!

バレットジャーナルでは最初のノート、ペン選びが大切です。自分の納得のいくものを選んで、素敵なバレットジャーナル生活を始めましょう!

 

お洒落なバレットジャーナルを作りたい!という方へ
おすすめアイテムはこちら ≫バレットジャーナルにおすすめの文房具【その他編】

 

 

 

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バレットジャーナル用ノート選びのポイント

 

私がバレットジャーナル用ノートを選ぶときのポイントは、中身ページ番号カラーバリエーションの3つです。

 

①中身

 

私のおすすめは中身がドット式になっているものです。

理由は以下の通り。

・縦横自在に線が引きやすい
・罫線だとデザインしづらい
・すっきりとした印象になる
・ドットがデザインの指標に

 

大きなポイントになるのは、ドット式の方が見た目がいいということです。

例えば、ウィークリーページを1ページにまとめたいとき、1ページを7等分する必要があります。

中身がドット式のノートであれば縦横それぞれのドット数を数えて均等になるようデザインすることができますよね。ですが罫線のノートではなかなか上手くできないかと思います。

 

もちろん、タスクを管理するためだけのものであれば罫線のノートでも全く問題ありませんが、それ以外のものも書きたい場合や、デザイン(見た目)にもこだわりたいという方は中身がドット式のノートを選びましょう。

 

②ページ番号

 

一冊で様々なコンテンツを管理するバレットジャーナルにはページ番号があった方が便利です。

ページ番号がない場合は自分で全部にページ番号を書かなくてはいけません。私はめんどくさがりなので(笑)、あらかじめページ番号が印刷されているノートを選びます。

 

あおい
あおい

自分でページ番号を書いていて、気付かず1つずつズレてたら・・・と思うとゾッとします・・・

 

既にページ番号があるノートであれば、あとは各種ページを作成するたびインデックスページに書いていくだけでオッケーです。ページ番号を間違える心配もありません。

インデックスページがいらないよ、という方やページ番号を書くのが面倒じゃない人はあまり気にならないポイントかもしれません。

 

③カラーバリエーション

 

私はバレットジャーナル用のノートを選ぶとき、カラーバリエーションが豊富なものを選びます。

バレットジャーナルは世界に一冊しかない、あなただけのオリジナルノートです。とびっきりお気に入りのものを使いたいですよね。

あおい
あおい

カバーの色が自分の好きな色やテンションを上げてくれる色だったら、ノートを開く機会も増えるしいつも持ち歩きたくなります♡

 

カラーバリエーションが豊富なノートを選べば、自分のテンションを上げてくれる特別な一冊に出会うことができます。

 

バレットジャーナルにおすすめのノート

バレットジャーナルおすすめノート

 

ロイヒトトゥルム

 

 

バレットジャーナルのノートとして元祖であり王道なのがロイヒトトゥルムのノートです。

 

あおい
あおい

私もバレットジャーナルを始めたときからロイヒトトゥルムのノートを愛用しています!

 

【おすすめな理由】

・あらかじめページ数が印刷されている

・ポケットが付いており小物の収納が可能

・モチベーションが上がる、維持できる

 

個人的に一番おすすめな理由が、

バレットジャーナルの王道ノートであるロイヒトトゥルムを使うことで、モチベーションが上がり、バレットジャーナルを続けやすくなるからです。

 

ちょっと想像してみてほしいのですが、なにか新しいことを始めるときって、必要なアイテムを調べ、まずそれを買うことから始めたりしませんか?

例えば、ランニングを始めるにあたりシューズを買う、といったことです。

 

あおい
あおい

新しいアイテムを手に入れると、「頑張るぞ!」という気持ちが高まりますよね

 

バレットジャーナルの場合、ロイヒトトゥルムのノートを使うことで「自分はバレットジャーナルを始めるんだ」とモチベーションを上げることができます。

 

バレットジャーナルで使う文房具と言えばロイヒトトゥルム!みたいな感じもあるので、「バレットジャーナルをしている感」が得られるのも大きいです。

 

また、普通のノートと比べると値段が少し高めなのですが、それが逆に「使わないともったいない」という気持ちに繋がるんですよね。

 

これらすべての要素が集まると、バレットジャーナルのモチベーションを上げ、ノートを書き続けるという状況を作りやすくなるのです。

 

あおい
あおい

初心者の方にこそロイヒトトゥルムのノートをオススメしたいです!

 

日本ではまだあまり見かけることが少ないのが残念なのですが、ネットでは様々なカラー、中身の違い(ドットか方眼か、etc)から選ぶことができますよ♪

 

参考記事≫ ロイヒトトゥルムのノート×バレットジャーナルが最強なワケ

 

 

ロディアのゴールブック

 

 

「次ノートを変えるならこれがいい!」と思っているのはロディアのゴールブックです。

 

【おすすめな理由】

・イタリア製の合皮製カバー

・あらかじめページ番号あり

・カラーバリエーションが豊富

・2種類のカレンダーが付いてる

 

表紙のカラーバリエーションが12色と豊富!どれも可愛くて選べない・・・
フランス製ということでオシャレな雰囲気が漂っています。持っているだけでテンションが上がってしまいそう。笑

 

さらにロイヒトトゥルムのノートと異なる点は、カバーにイタリア製の合皮を使用しているところ!

あおい
あおい

ロディアのゴールブックをバレットジャーナルとして使えば、なんだかワンランク上の生活が送れそう…

 

 

 

ミドリのMDノート(ドットタイプ)

 

 

「いきなりロイヒトトゥルムのノートはちょっと買えないかも…」という方におすすめなのがミドリのMDノート(ドットタイプ)です。

 

 

【おすすめな理由】

・水色のドットがかわいい

・他のノートに比べて安い

 

先の2つのノートと異なるのはページ番号がない点と、ハードカバーでなく紙カバーである点です。

特に紙カバーは、日々持ち歩いたり書いたりしている間に汚れがついたり傷つきやすいのので注意が必要かもです。

 

あおい
あおい

他のノートと比べて価格が安いので、「とりあえずバレットジャーナルを始めてみて、続くかどうかをみたい」という方におすすめです

 

 

バレットジャーナル用ペン選びのポイント

 

ノートに比べると、特にこれと言って強いおすすめポイントがあるわけではないのですが、私がバレットジャーナル用ペンを選ぶときのポイントは裏うつりしないか書き心地です。

 

裏うつりしないか

 

ノートの紙質にもよりますが、ペンも絶対裏うつりしないものを選びます。

せっかくオリジナルのデザインでバレットジャーナルを仕上げたのに、そのページの裏はすごいことになっていた・・・なんて切なすぎますよね。

 

あおい
あおい

個人的に見た目にはすごくこだわるタイプです。見た目がモチベーションを左右するほど…

 

書き心地はいいか

 

バレットジャーナルって、結構がっつり書くことが多いです。

書き心地のいいペンを選べばすらすらとストレスフリーに書けて疲れ知らずです。

 

あおい
あおい

書いてる途中でインクがかすれてしまったり、その逆で途中でインクがドバッと出るのもアウトです

 

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

 

uniのジェットストリーム

 

 

私はジェットストリームのボールペンを愛用しています。

 

【おすすめな理由】

・とにかく書き心地がいい!

・替え芯を売ってるので長く使える

 

 

私はノートを書くとき、書き味を重視する派です。

 

あおい
あおい

書いてる途中でインクがかすれたり、書き始めや終わりにできたインクのかたまりで手を汚したりすると、テンションが下がります・・・

ですが、ジェットストリームのボールペンは上記のようなこともなくスラスラと書けるので、私のバレットジャーナルライフに欠かせない大切なアイテムになりました。

 

 

ノートとの相性は?

 

ジェットストリームのボールペンを、

①ロイヒトトゥルムのノート
②ミドリのMDノート

に試し書きして、相性チェックをしてみます!

 

①ジェットストリーム×ロイヒトトゥルム

 

書いてみるとこんな感じ ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

裏 ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

黒く塗りつぶしたところはハッキリ見えますが、裏移りは全然気になりません。

 

②ジェットストリーム×MDノート

 

お次はMDノートに書いてみます ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

裏 ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

 

個人的に、MDノートの方がロイヒトトゥルムより裏移りしやすいのかなと思いました!

 

【ノートとペンの相性:結果】

ジェットストリーム×ロイヒトトゥルム

△ ジェットストリーム×MDノート

 

 

無印良品のゲルインキボールペン

 

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

あおい
あおい

無印のボールペンを愛用している人も多いですよね

 

【おすすめな理由】

・1本90円と安い!書き味もよし!

・シンプルなデザインがかわいい♡

 

ジェットストリームと同じく、替え芯を購入すれば長く使えるのも嬉しいポイントです。

 

ノートとの相性は?

 

①無印ボールペン×ロイヒトトゥルム

 

書いてみるとこんな感じ ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

あおい
あおい

個人的に書き味は無印のボールペンの方がジェットストリームのより好きです

 

裏 ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

②無印ボールペン×MDノート

 

書いてみるとこんな感じ ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

裏 ↓

バレットジャーナルにおすすめのペン

 

 

【ノートとペンの相性:結果】

無印ボールペン×ロイヒトトゥルム

△ 無印ボールペン×MDノート

 

結果

 

個人的にはどちらのノートもペンによる表の書き味にはあまり差がありませんでした。

ですが、違っていたのはページの裏。MDノートは、ジェットストリームでも無印のペンでも、いずれにしろ若干の裏移りが見られました。

 

バレットジャーナルにおすすめなノート&ペン:まとめ

 

これまでの内容をまとめます。

 

【バレットジャーナル用ノート選びのポイント】

①中身はドット式だとデザインしやすい
②ページ番号があれば中身の管理もラク
③テンションを上げてくれるカバー色を♡

 

中でもおすすめはロイヒトトゥルムのノート!バレットジャーナル用ノートの王道です。

バレットジャーナルに使うペンは、書き心地裏うつりしないかをポイントに選びましょう。

 

 

 

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