バレットジャーナルを活用し、暮らしをよくするためのヒント

バレットジャーナルを活用し、暮らしをよくするためのヒントバレットジャーナル
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・バレットジャーナルを活用したい!どんなことを書いたらいい?
・バレットジャーナルを書くと毎日にどんな影響があるんだろう?

そんな疑問に答えます。

 

この記事では、バレットジャーナル歴が3年近くになる私が、バレットジャーナルをスケジュール帳+αとして活用するための方法をご紹介します。

「バレットジャーナルを通して暮らしを良くしたい」と思っている方はぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

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バレットジャーナルを活用すると、どんないいことがある?

バレットジャーナルを活用するとどんないいことがある?

 

目標を達成しやすくなる

 

バレットジャーナルに目標を書いておくと、達成しやすくなります。

なぜなら、普段ならただなんとなく頭の中で考えている目標を実際に文字に起こしてみることで、その目標が潜在意識に染み込むからです。

 

バレットジャーナルでは、習慣トラッカーや、マンスリーページに書く今月の目標などがいい例です。

毎日の習慣にしたいものや、その月に達成した目標を目に見える化(バレットジャーナルに書く)しておくことで、行動に移しやすくなります。

 

あおい
あおい

何か達成したい目標や身につけたい習慣がある人は、ぜひバレットジャーナルに書いて毎日目に入るようにしておきましょう

 

自己管理が出来るようになる

 

バレットジャーナルを書くことは自己管理にも繋がります。

日々の予定管理だけでなく、習慣トラッカーや家計簿を記録することで、自分の暮らしを管理する自分の相棒のようなノートが完成します。

 

あおい
あおい

生活を整え、自己管理をするのにバレットジャーナルは最適なんです

 

バレットジャーナルの活用方法とは?

バレットジャーナルの活用方法とは?

 

単なるスケジュール帳にはしない

 

バレットジャーナルを上手く活用したいのであれば、予定を管理しているだけでは不十分です。

先述のとおり、なにか身に着けたい習慣を記録するトラッカーや達成したい目標を書いておくといったように、スケジュール帳+αの使い方をすることが大切です。

 

ノートを書くための時間を確保する

 

当たり前のことになりますが、バレットジャーナルを活用するためには、ノートを書く時間・読む時間の確保が必要です。
そのため、書きっぱなしはNGです。きちんと記入・振り返るための時間を作りましょう。

 

・朝コーヒーを飲みながら予定管理
・夜寝る前に一日の振り返りとして

など、自分の暮らしにあわせてバレットジャーナルと向き合うための時間を確保することが大切です。

 

あおい
あおい

目標も、ただ書いただけでは達成出来ませんよね。書いた後に何をするかが大切です

 

バレットジャーナルを活用するためには、なにを書けばいい?

バレットジャーナルを活用するためにはなにを書いたらいい?

 

バレットジャーナルを活用するうえで欠かせない、予定管理以外の+αの部分にどういったものがあるかをいくつかご紹介します。

 

各種トラッカー

 

トラッカーとは、何か習慣づけたいことがあるときに、きちんと継続できたかをチェックするためのものです。

身につけたい習慣の項目を作り、できたら色を塗るなどの印をつけていきます。習慣トラッカーでは、きちんと全マスにチェックが付いていることが理想です。

 

バレットジャーナルを活用する多くの人は、

・間食をしない
・湯船に浸かる
・筋トレ30分する
・24時までに寝る
・毎日1時間勉強する

など、

自分が習慣にしたいことをバレットジャーナルに書き、継続するための努力をしています。

 

あおい
あおい

何か身につけたい習慣や新しく始めたいことがある人は、ぜひバレットジャーナルのトラッカーを活用してみてください♪

 

毎月/毎週の目標

 

バレットジャーナルには月ごと・週ごとに達成したい目標を書きましょう。
頭の中でぼんやり考えていることでも、目に見える化することで達成しやすくなると先ほど書きました。

ポイントは、その月に達成したい目標を立てたら、週ごとの目標はその月の目標を達成するために週レベルまで落とし込んで考えることです。

 

ちょっと分かりにくいので例を出します。

今月の目標に「健康的な食生活を心掛ける」を掲げた場合、この目標を達成するための週レベル目標は、「毎朝フルーツを食べる」になる、といった感じです。

 

目標が大きすぎてボンヤリとならないように、週単位で達成できる細かい目標を立てるようにすると結果として大きな目標達成にも繋がるよ、ということです。

 

家計簿として使う

 

お金の管理をするための家計簿も、バレットジャーナルの活用手段のひとつです。
なにより、スケジュール帳と家計簿を一冊のバレットジャーナルで済ませることで、複数のノートを管理しなくてよくなります。

家計簿は書くだけで格段に貯金しやすくなるのでオススメの活用方法です。

目標貯金額がある人はぜひバレットジャーナルに家計簿をつけてみましょう。

 

あおい
あおい

実際に私は、ノートにお金の記録をつけてワーホリ前に200万円貯金することに成功しました

 

あわせて読みたい ≫【フランスワーホリ】私が出発前までに200万円貯金した方法

 

感謝ノート

 

感謝ノートとは毎日の幸福度を上げてくれる魔法のようなノートです。

日々の小さなことに感謝することで、何も特別なことがなくても幸せを感じられるようになります。

私も1ヶ月ちょっと前からバレットジャーナルに感謝ノートを書き始めたのですが、それから1週間ほどで効果を実感しました!

 

感謝ノートの具体的な書き方や効果についてはこちらの記事でより詳しく解説しています
1週間で効果アリ?!毎日を幸せにする感謝ノートとは?

 

バレットジャーナルの活用方法まとめ

バレットジャーナルの活用方法まとめ

 

本来バレットジャーナルは日々のタスク管理をするためのシンプルなツールとして使われますが、今回は+αとして、より暮らしに密着し、生活を充実させるための活用方法をご紹介しました。

バレットジャーナルを、しっかり自分と向き合い、目標を達成しなりたい自分になるための手段として使うきっかけになれたら嬉しいです。

 

あおい
あおい

みなさまもよいバレットジャーナルライフを♡

 

 

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