システム利用料ってなに?クラウドワークスの手数料について

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こんにちは、あおいです!

 

この記事を読んでくださっている方はきっと、クラウドワークスでいくつか案件をこなしてこれから報酬を受け取るぞ!って方だと思います。

まずは、お疲れさまでした!! \(^o^)/

 

 

待ちに待った報酬の受け取り。しかし詳細を確認してみると・・・

あれ?1万円分の作業をしたはずなのに報酬が8,000円になってる?
ん?ここで2,000円分引かれているシステム利用料ってなに??

という疑問にぶつかった方も多いのではないでしょうか?

 

報酬の振り込みに対する振込手数料は知っていても、このシステム手数料は知らなかったという人も意外といらっしゃるかと思います (私がそうでした)。

 

そこで今回は、クラウドワークスのシステム利用料について説明したいと思います!

 

システム利用料ってなに?どうして引かれるの?いくらなの?

そんな疑問にお答えしますので、クラウドワークスでの報酬を受け取るぞって方、これからクラウドワークス始めてみようかな、という方の参考になれば嬉しいです。

 

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クラウドワークスの手数料って振込手数料だけじゃないの?

 

クラウドワークスの手数料として、振込手数料は知ってるよという方も多いと思います。

振込手数料とは、クラウドワークスがあなたの銀行口座に報酬を振り込む際に発生する手数料のことです。

 

この手数料、楽天銀行への振り込みだと100円、その他の銀行だと500円ということでも有名ですよね。

せっかく働いて得た報酬から、銀行への振り込みで500円も引かれてしまうのは大きい・・・という理由で楽天銀行の口座を開設する方も多いと思います。

 

実は、クラウドワークスにはこの振込手数料以外にもシステム利用料という手数料があるのです。

「それじゃあクラウドワークスには全部でいくつ手数料があるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

クラウドワークスの利用に関し注意したい料金のポイントは以下の通りです ↓

1. クラウドワークスへの登録、仕事探しは無料

2. 報酬の振り込みに対し振込手数料が発生する

3. 報酬の振り込みの際にシステム利用料が発生する

 

それでは実際にシステム利用料とはなんなのかを見ていきたいと思います。

 

システム利用料ってなに?

 

報酬が支払われる際に引かれるこのシステム手数料。

引かれるお金ってなんだかネガティブなイメージがありますが、それがなんなのかを理解することで少しでも気が楽になるような気がしますよね。

それではクラウドワークスのシステム手数料とはいったい何に対して支払うものなのでしょうか?

 

想像してみてください。

あなたがアルバイトや仕事を見つけたとき、企業との間に契約を結ぶかと思います。そのとき、様々な書類を用意して記入し、印鑑を押すなどいくつかの手間が発生しますよね。

しかし、クラウドワークス上でクライアントさんと契約を結んでもこういった手続きは一切ありません。

代わりに必要な手続きをしてくれているのがクラウドワークスなのです (イメージ)。

 

クラウドワークスに登録する際に個人情報などを入力したかと思いますが、はじめにそれを済ませておけば、あとは個別にクライアントさんと契約を結んでも書類を用意したり記入する必要はないのです。

あなたは気になった募集要件に応募し、無事採用が決まれば作業を始めることができます。

 

システム利用料は、この手続きの省略?に対して支払っているというイメージでしょうか?

クラウドワークスというシステムの利用を通して、書類などの手続きを省略する。
そこに対し支払っているのがシステム利用料ということです。

 

いかがでしょうか?

なんとなくシステム利用料について理解が深まり、「ただ引かれるだけ」という気持ちが楽になった気がしませんか?^^

 

システム利用料っていくらなの?

 

システム利用がなんなのか分かったあとは、実際にそれがいくらなのか気になりますよね。

クラウドワークスでのシステム利用料は報酬の金額によって異なります。

 

システム利用料は、メンバー(受注者)から頂いており、
割合は、契約金額(税込)に応じて5~20%と異なっています。

システム利用料の割合
– 「10万円以下」の部分:
契約金額の20%
– 「10万円超20万円以下」の部分:契約金額の10%
– 「20万円超」の部分:契約金額の5%

クラウドワークス公式サイトより

 

たとえば、あなたが報酬1万円の仕事を終わらせ、いざ報酬を受け取る際の金額は8,000円になります。

これは20万円以下の報酬に対し、その20%(2,000円)がシステム利用料として引かれるからです。

 

案件によっては報酬額の小さいクラウドワークスでの仕事ですが、そこからさらに20%のシステム利用料を引かれるのはなかなか痛手ですよね・・・。

私も実際、自分の報酬を受け取るぞってときまでシステム利用料については知りませんでした。引かれる手数料はてっきり振込手数料だけかと。

 

残念ながら、このシステム手数料を節約する方法はありません。

ただ、先ほど説明したように、このクラウドワークスを利用することでお仕事契約の際のいろんな手続きが省略されている、と考えればこのシステム手数料に対しても

「仕方ないか」または「ありがたいな」

なんていう風に思えるかもしれません。

 

まとめ:クラウドワークスの手数料には2種類ある!

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

クラウドワークスの2つの手数料、振込手数料システム利用料について説明しました。

 

そんなのがあるなんて知らなかった!せっかくの報酬が・・・
払わなきゃいけないのはわかったけど、何のためなんだろう?

といった不安が解消されていれば嬉しいです。

クラウドワークスで仕事をし報酬をもらう際の手数料について少しでも理解が深まっていればと思います。

 

この2つの手数料に気をつけつつ、クラウドワークスでのお仕事を頑張っていきましょう!

 

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