JAL国際線パリ→羽田便 搭乗記。エコノミーでも快適な11時間

JAL国際線 パリ→羽田 搭乗記トラベル
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あおい
あおい

フランスでの1年間のワーホリを終え、帰ってきました!

 

今回は、帰国に使ったJAL国際線 パリー羽田間の搭乗記です。

 

パリから羽田までは直行便で11時間。
飛行機恐怖症な私にとっては地獄の長距離フライトです。

でも不思議なことに、今回のフライトではそんなに緊張せず、むしろリラックスして過ごすことが出来ました。

 

それでは早速、JALのパリー羽田間フライトでの過ごし方、機内食、座席などをレポートしていきます!

 

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JAL国際線 パリ→羽田 搭乗記

搭乗~1回目の機内食

 

【搭乗~1回目の機内食までの過ごし方】

・自分の席のまわりを整える
・離陸したら外の景色を楽しむ
・飲み物、スナックのサービス

 

10時間越えのフライトを控えそわそわしながら自分の席に座ります。

 

ブランケットとクッションが用意されています。

 

席に着いた第一印象は、

とにかく席が広い!

 

あおい
あおい

飛行機恐怖症の私にとって、機内でのスペースにゆとりがあるだけでだいぶ不安が軽くなります!!!

 

 

前の人の座席の下にリュックを置いても足元が窮屈に感じません。

長時間のフライトではこまめにストレッチや簡単なエクササイズをすることが好ましいですが、この広さなら席に座ったまま足首を回したりしても問題なさそうです。

 

 

あおい
あおい

前の座席との距離があるので、こんな風に足を延ばすことだってできちゃいます!

 

 

「新・間隔エコノミー」というそうで、前の席との間隔はなんと84~86cm!!!

 

(写真がブレてしまっててすみません・・・泣)

国際線エコノミークラスで世界一の評価をもらったみたいですね。納得です。

 

 

さて、飛行機恐怖症な私がまず座席についてすることは、身の回りを整えることです。

 

 

機内で快適に過ごすためのアイテムを入れたポーチをすぐ取り出せる位置にセットします。

 

【ポーチの主な中身】

・メガネ
・コンタクト
・イヤフォン
・スキンケアグッズ
・ウェットティッシュ
・ビニール袋(ゴミ袋用)
・充電器(iPhone、カメラ)
・お気に入りのアロマオイル

 

あおい
あおい

ポーチは無印のものを使っています。本当は旅先で使える洗面用具ポーチなのですが、写真のように吊るせて内ポケットも多いので、機内で大活躍しています

 

 

席の広さに感動し、すっかり不安も和らぎ身の回りを整えていると、あっという間に飛行機は離陸しました。

改めて、飛行機恐怖症の人にとってのフライト選びの重要さ(航空会社、座席など)を実感しました。

 

 

 

はじめは薄暗い雲の中でしたが、雲を抜けるとキレイな夕日を見ることができました。

 

 

機内から見える景色にうっとりしている間は、飛行機恐怖症の私にとって束の間のリラックスタイムです。

 

あおい
あおい

「飛行機は苦手でも、飛行機から見える景色は好き」という方も多いのでは?

 

景色を楽しんでいる間に、あっという間に飲み物とスナックのサービスが始まります。

ここまでで離陸から1時間くらい。

 

あられのミックスと、飲み物にはJALオリジナルのキウイジュースを頼みました。

 

あおい
あおい

お菓子もしっかり日本製!亀田製菓なんて親しみがありすぎます

 

あられ、ドリンクをいただきながら窓の外で沈んでいく夕日を見ていたら、いつの間にかうとうとしていました。少し眠ってしまっていたようです。
(20:30発の夜便だったため)

 

すっかり1回目の機内食のご案内を聞き逃していました(苦笑)。

 

そのあと親切なCAさんが私に気付いて、機内食についてご案内してくれました。

たしかチキンまたはポークで選べたのですが、私はポークを選択しました。
チキンはクリーム煮?だったのですが、もう洋食はいいよ~という感じだったので。(笑)

 

1回目の機内食はこんな感じ ↓

 

メインは、豚の生姜焼きみたいな感じ。
久しぶりの和風の味付けに思わずほっこり。

 

サイドはチーズ、サラダ、コールスローのようなもの、蕎麦、フルーツ。

 

あおい
あおい

個人的には、お蕎麦が食べられたのがとっても嬉しかったです!

飛行機恐怖症の私は、機内食が機内での唯一の楽しみです。(笑)

どんなものが出てくるか楽しみだし、食べている間は機内でも不安を忘れることができます。

 

そんなこんなで、離陸してからはあっという間に2時間半が経っていました。

 

食べた後は、寝る準備

 

食後は眠くなることが多くチャンスなので、寝る準備をします。

飛行機恐怖症の人は、機内で眠ることがフライトでの過ごし方を楽にするコツです。
寝ているとあっという間に到着できますからね。

 

あおい
あおい

経験から得た、私なりのこだわりと寝るためのコツをご紹介します

 

【機内食のあと、寝るまでの過ごし方】

・スキンケアをする
・トイレに行っておく
・ストレッチをする
・お水を飲んでおく

 

まずはしっかりとスキンケアをします。

機内がとても乾燥しているというのは有名な話ですよね。

寝る前にしっかりとスキンケアをしておくことで起きた後だけでなく、目的地に到着してからも肌の調子を整えやすくできます。

 

拭き取り化粧水、保湿クリームとオーガニックコットン

 

スキンケアは、
「拭き取り化粧水で肌をきれいに+保湿 → ニベアで顔、体にしっかりと塗る」という感じです。

 

あおい
あおい

オーガニックの洗えるコットンを使えばゴミが出ないので、CAさんがゴミ回収に来るタイミングを伺う必要もなくストレスフリーです♡

 

ニベアのクリームは、顔だけでなく首回りや腕までしっかりと塗るようにしています。

今回のフライトは8月と夏ど真ん中でしたが、それでもベタつくことなく数時間後には肌が少し乾燥しているかな・・・という風に感じました。(驚き)

 

スキンケアをしている間に、機内食後で混雑していたトイレも空いていることが多くなるので、このタイミングでトイレに行っておきましょう。

 

トイレに立ったついでにストレッチをするのもお忘れなく!!

狭い機内に長時間座ったままでいると、エコノミー症候群になりやすいだけでなく、体に痛みを感じ始めたりしてしまいます。

あおい
あおい

飛行機の恐怖に加え、体の痛みなんて、飛行機恐怖症の人にはダブルパンチ・・・

 

トイレ、ストレッチを終えたらあとはリラックスモードです。

機内はとても乾燥していると先ほど書いたので、寝ている間の乾燥を防ぐために水分補給も忘れないようにしましょう。

 

今回は1リットルのお水を持ち込みましたが、すでに残りは半分くらい。

 

あおい
あおい

機内の照明も消えたので、ウトウトすることにします。
おやすみなさい~

 

寝ようとしてみる

 

機内食を食べ、トイレやストレッチをし寝る準備を終えて、ここまでが約3時間。

フライト時間の残り7時間にどれだけ眠れるかが機内での過ごし方を大きく左右します。

 

飛行機恐怖症の方は「そもそも機内で眠るなんて怖くて無理!」という方もいるかもしれませんが、そういう場合は目をつぶってゆっくりしているだけでも大丈夫です。

音楽を聴いたりお気に入りの香りを嗅ぐだけで、眠れなくても体を休めることができます。

 

あおい
あおい

とにかくリラックスすることを心掛けましょう

\リラックスにおすすめなアイテム/


 

飛行機が揺れてしまったら?

 

飛行機恐怖症の人は、機内の揺れにも敏感だと思います。

以前は私も、少しでも揺れだすと観ていた映画をストップし両サイドのひじ置きに手を置いてひたすらビクビクしていました。こんなじゃ眠れるはずがありません。

もしゆっくりしている間に機内が揺れてしまったら、体育座りのような体制になり細かく揺れてみましょう。

 

体育座りをすることで席との接地面が狭くなります。
そして、自分が揺れてみることで「飛行機が揺れている」という感覚を弱くすることができます。

 

「自分で揺れるなんて恥ずかしい・・・」と思った方、

騙されたと思って一度実践してみてください!!

 

あおい

あおい

私はこの方法で機内での揺れに対する恐怖がだいぶ軽くなりましたよ!

その他の機内でできる飛行機恐怖症の不安を軽くする方法については、「飛行機が怖いという方へ-恐怖症の私が克服するためにしたこと」も合わせて読んでみてください。

 

軽食~いよいよ到着

 

機内で少し寝ようとしたのですが、3時間半くらいたった頃から眠れなくなってしまいました。

あおい
あおい

ここまでくればもう到着までスグですね

 

【目が覚めてから到着まで】

・映画を観る
・軽食が出る
・トイレ、ストレッチ
・身の回りを片付ける

 

フライトも残り4時間弱なので寝るのを諦め、飛行機に乗る前から楽しみにしていた「ファンタスティックビースト」シリーズの2つめを観ました♡

映画の途中で軽食(朝ごはん)が出ます。

 

メニューはこんな感じ ↓

ご飯、鮭の塩焼き、エンドウ豆、ほうれん草、玉子焼き、ヨーグルト、フルーツ。

左上の空のお椀にはお味噌汁も!THE・和食!!

 

日本到着まで残り2時間近くになり、いよいよ気持ちも高まります。

ここでも、食事を終えたらトイレ&ストレッチを済ませておきましょう。

 

あおい
あおい

着陸してからも機内を出るまでは結構待たなきゃいけないので、このタイミングで行くのがオススメです

 

トイレ、ストレッチを終え映画を観終えるころには「もうすぐ到着する」と機内アナウンスが。

自分の荷物をまとめて片付け、着陸に備えます。

 

下降しながら雲を通り抜け・・・

ゆっくりと降りていきますが、

ついに羽田空港に到着ー!!!

あおい
あおい

飛行機が着陸した瞬間、心の中で「ありがとう、ありがとう」と言ってしまうのは私だけでしょうか?(笑)

 

飛行機恐怖症でも機内で快適に過ごすコツ

 

フライトチケットを予約した瞬間から緊張が始まり、前日夜は全然眠れない正真正銘な飛行機恐怖症の私ですが、今回のパリー羽田の直行便、約11時間のフライトはとても快適に過ごすことが出来ました。

 

あおい
あおい

振り返ってみて何が良かったのかを考察します!

 

フライト当日は眠くなるように

 

有名なのでご存知な人も多いかと思いますが、フライト(特に長距離のもの)のとき機内で眠れるのはとても大きいです。

 

例えば10時間のフライトに乗る場合、

・3時間だけでも眠れたら残り7時間で何か出来ることを考える

・全く眠れなかったら10時間機内で時間を潰さなければいけない

眠れなかった場合、10時間ずっと飛行機の恐怖と闘わなくてはいけないですよね・・・

一方、眠っている間は不安にもならないし時間も潰せるし、現地でも疲れによる負担を軽くできます。

 

あおい
あおい

飛行機恐怖症の人は、夜出発の飛行機を予約することをオススメします!
眠れる以外にも、夜の方が大気の状態が安定し揺れにくいとも言われています

 

トイレ、ストレッチをしっかり

 

長い時間を機内で過ごすときは、トイレに行ったりストレッチをするのが鉄則です。

個人的にトイレに行きやすいと感じているタイミングは、機内食の後です。

食事後は歯を磨きたい人などで混雑しますが、食後すぐではなくスキンケアや寝る準備をして少しタイミングをずらせば大丈夫です。

このタイミングならまだ隣の席の人も寝てないと思うので、席を立って移動するのにもあまり気を使うことがなく安心です。

 

あおい
あおい

トイレに立ったら、ついでに必ずストレッチ!

飛行機恐怖症の人が機内で快適に過ごすコツとして欠かせないのが、
とにかくリラックスして過ごすこと!

そのために、トイレは我慢しなくていいようにタイミングを逃さずに行きましょう。

ストレッチをすることで、飛行機への恐怖で縮こまりがちな体をほぐすことができます。

ゆっくりと伸びをするだけでも不安が軽くなりますよ!

 

とにかく経験を積み、慣れる

 

今回のフライトで一番に感じたことは、

わたし、飛行機に慣れてきて恐怖心が薄くなっている!

ということです。

 

なんだかんだこれまで50回以上飛行機に乗ってきました。飛行機恐怖症なのに。
ものすごく揺れて、「死んじゃうかも」と思ったこともありました。

それでも何回も飛行機に乗り、その度に「飛行機恐怖症を克服する方法」を復習し「飛行機は安全。怖くない!!」ということを信じてきました。

 

その結果、今回のフライトでは

・揺れても「飛行機は落ちない、安全」と落ち着いていられる
・自分が機内で快適に過ごせる方法を経験から熟知している=結果、10時間越えの長時間フライトでも安心して過ごせる

ということが起こったのです。

 

飛行機恐怖症の方は、いろいろと調べたりグッズを用意して不安をなくそうとすることも大切ですが、まずは実際に飛行機に乗って「飛行機は安全である」ということを実感しなければいけません。

フライトの回数が増えれば増えるほど、飛行機に対しての抵抗もなくなり、不安になることなく乗れた自分に対する自信にもつながります。

 

「飛行機恐怖症の人は、たくさん飛行機に乗りなさい」

という一見矛盾した教えのように見えますが、これがとっても大事だったりします。

 

まとめ:機内で快適に過ごすには

長々と書いてしまってごめんなさい。

今回のフライトは10時間以上と長かったにも関わらず、飛行機恐怖症の私でも驚くくらい落ち着いて快適に過ごすことが出来たので、「なにか参考になることがあるのでは」とつい色々書いてしまいました。

 

今回のフライトでのポイントをまとめます!

 

・機内で寝ることが出来たので10時間があっという間だった

・トイレ、ストレッチは「食後に行く」のがベストだった

・ストレッチをしっかりすると体と心の緊張がほぐれる

・飛行機に乗る経験を積んできたので、安心感が強かった

 

飛行機恐怖症でも退屈しない、機内での過ごし方は、

 

①搭乗~1回目の機内食
身のまわり整理、外の景色を楽しむ、機内食でひと休憩②食べてからは、寝る準備
スキンケア、トイレ・ストレッチをする、水分補給

③2回目の機内食~到着
トイレ・ストレッチ、身のまわり整理

※揺れが怖くなったら、自分で揺れてみる!
※眠れなくても、目を閉じてリラックスするだけでOK

 

あおい
あおい

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

 

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