【ワーホリ必見】ホームシックになってしまった時の対処法【原因別】

ワーホリ
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ワーホリや留学などで長期間海外で過ごすとなると「ホームシックにならないか」と心配をする方も多いのではないでしょうか?

もしかしたらすでに海外に住んでいて、

・なんだか気持ちが落ち込む
・海外と日本を比べてしまう
・日本に帰りたくてたまらない
・もしかしてホームシック??

と思っている方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、ホームシックになってしまったときの対処法を原因別にご紹介します!

 

あおい
あおい

実は私もワーホリでフランスに滞在中、ホームシックになってしまいました

 

でも自分なりにホームシックと向き合ってみた結果、今回ご紹介する「原因別にホームシックを乗り越えるコツ」を掴むことが出来ました。

最後まで読んでいただければあなたの状況にあったホームシックへの対処法が見つかるはずです。

 

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対処法の前に:ホームシックとは?

 

そもそもホームシックとはなんでしょうか?

 

調べてみると、

自分の家族や故郷から遠く離れている者が、それらを異常なほど恋しがる病的状態。懐郷病。

引用元:コトバンク

と出てきます。

 

つまり、ワーホリや留学などで海外に住んでいる人が家族や故郷が恋しくなってしまうこと。

それも「病的状態」とあるので精神的に結構しんどい状態になってしまっていることだとわかります。

 

ホームシックの主な症状にはいくつかあります。

・気分の落ち込み
・何もしたくない
・ネガティブになる
・ストレスを感じやすい
・泣いてしまうことがある
などなど…

 

そして私は、ホームシックになる原因はいくつかあると思っています。

 

あおい
あおい

それでは早速、原因別のホームシック対処法をご紹介します

 

ホームシックの原因:言葉の問題

「現地の言葉は難しくて、日々の生活に疲れた・・・」
「日本語で話がしたい・・・日本語環境が恋しい」

海外で生活をしていると、現地の言葉が上手く話せずに辛い思いをしたり、日本語を長く話していないとなんとなく心の奥がもやもやとしてくることがあります。

そんなときに試してみたい方法が以下になります。

対処法①日本の家族・友人に連絡する

日本語を使いたい、と思ったら一番に思いつくのがこちらかもしれません。

大好きな家族や友人に悩みを聞いてもらえるだけでも安心するものなので、ホームシックの症状も軽くなるでしょう。悩みを吐き出すことでスッキリするという効果も得られます。

対処法②現地の日本人の友人と会う

時差の関係で、ホームシックで辛いときすぐに日本にいる人と連絡が取れないときもあります。そんなときは現地の日本人の友達に連絡してみましょう。

日本にいる友人と現地の友人との違いは、現地にいる人との方がお互い同じ海外で生活する者同士として悩みの共感がしやすいことです。

似たような状況で生活している者同士だからこそ、悩みに共感したり、状況に応じた的確なアドバイスをもらうことができるかもしれません。

対処法③Youtubeに浸ってみる

今は編集技術や内容のクオリティが高いビデオが多くあり、日本のユーチューバーさんのビデオを見ていると日本でテレビを見ている感じに似ています。

個人的にオススメなのは、面白いチャンネルの動画を見ることです。ちょっとした日本のバラエティ番組を見ているような気分になれます。

 

ちなみに私がホームシックで辛かった時によく見ていたYouTube チャンネルはこちらです。

 

・はじめしゃちょーの畑 (こちら)
メンバーの日常を動画にしたものなのですが、企画や編集が面白くまさにバラエティ番組を見ているような感覚。みなさんとっても仲が良くほっこりします。

全員ギリースーツを着てジャングルでかくれんぼしてみた

 


・Mrs.Cross
(こちら)
こちらは、国際結婚をしハワイで生活しているエリナさん家族のチャンネルです。とっても明るく優しいエリナさんを見ていると、同じように海外で生活している自分も頑張らなくちゃと思えます。

レシピ動画は参考になるし、かわいい息子さんのスカイラーくんに毎回メロメロです (笑)

とある1日の食事【What we ate in a day!】ハワイ主婦 ご飯の支度|海外 子育てママ|子供モッパン

 

ホームシックの原因:食べ物が恋しい

毎日食べる食べ物の違いもホームシックの原因になることがあります。

特に日本の食べ物は独特な特徴が多く(ダシやうまみと言われるものなど)、海外ではなかなか同じようなものを食べたり再現したりすることが難しいですよね。

対処法①日本食レストランに行く

レストランによって当たりハズレはあると思いますが、日本食が恋しくなってしまったときの一番簡単な対処法です。
どんな小さな都市にも一つくらいは日本食レストランがあるのではないでしょうか?

自分で料理をする気力もない人、やる気が出ない人
自分では作れない料理を食べたい人

にオススメです。

対処法②自分で料理をする

自分の食べたいものを作れるのが自炊のいいところです。

なにか特別に恋しい食べ物があるのなら、自分で作っちゃいましょう!材料も案外揃うものです。

お米なら割とどこでも手に入るでしょう。海外の食材を使ってもあまり違和感がなかったり、なかなか手に入りにくい調味料なんかも身近なもので代用できたりします。

フランスでの自炊に関しては、また別で記事にしてみようと思っているのでお待ちください ^^

 

ホームシックの原因:辛いことがあった

海外で生活をしていると困難にあうことが多くなります。

日本での常識がその国では常識ではなかった
仕事が見つからない、生活が上手くいかない

そんな時にふと「あぁ、もし日本に住んでいたら・・・」と思わず思ってしまいますよね。

ホームシックの原因で一番多いのがこれじゃないでしょうか?

そんなときは、心のモヤモヤをすっきりさせることでホームシックを乗り越えましょう!

対処法①大声で歌う

日本語のものに限らず、自分の好きな歌を声に出して歌ってみましょう。
声を出すことでスッキリするだけでなく、歌っているとなんとなく楽しい気分になってきます。

私は、よく料理をしながら歌っていました。(笑)

対処法②帰国してからすることリストを作る

日本が恋しくて仕方がないときは、帰国したら何がしたいかをリストアップしてみましょう。
行きたいところ、食べたいもののリストでも大丈夫です。

リストアップをしていると、帰国するのが楽しみになり、わくわくしてきます。

そうすると「楽しみが待っているから今は頑張らなきゃ」と思えるようになるのです。

対処法③思い切って泣くことも大切

いろいろ試したけどどれも効かない場合は、思い切って泣いてみることも大切です。

泣いた後って、実は想像する以上にスッキリします。

 

ホームシックになってしまうのは、言葉や食べ物、なにか上手くいかないことがあるなど、辛いことが原因であることがほとんどです。

今なにかに悩んでいる、疲れている

という自分に気づいてあげ、それを自分で受け止めてあげるだけで心の負担は軽くなります。
そして、泣いた後は心の中で自分に「大丈夫だよ」と言ってあげましょう。

海外で頑張る自分の一番の理解者は自分自身です。

泣くことは恥ずかしいことなんかじゃありませんよ ^^

ホームシックは原因別の対処法で乗り越えよう

海外で生活をしていると、日本が恋しくホームシックになってしまう人も多いと思います。

ホームシックになってしまうことは仕方のないことです。日本が恋しくなるということは、逆に言うとあなたが海外で頑張っているという証拠なのです。

時間が経つにつれ自分も海外の状況に順応し気持ちが楽になることが多いので、ホームシックが辛い間は少しでも自分の気持ちを楽にしてくれることをして収まるのを待ちましょう。

 

ホームシックになってしまうことはなにも悪いことではないので、あなたが少しでも早く乗り越えられるように応援しています。

 

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