バレットジャーナルとは?書き方や続けるためのコツをご紹介します

バレットジャーナル
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こんにちは、あおいです!

私はバレットジャーナルを始めて2年ほど経ちますが、今ではなくてはならない大切な相棒になっています。

今回の記事では、
バレットジャーナルの始め方・書き方から、続けられるようになるためのコツまで説明したいと思います!

始めたいけどなにからすればいいかわからない!
日記も続いたことがないけど不安だな・・・
という方の参考になると嬉しいです。

この記事を読んで、一緒にバレットジャーナル生活を楽しみましょう~!^^

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必要なのはノートとペンだけ!

バレットジャーナルを始めるのに必要なもの、それはノートとペンのみです!
これなら誰でも簡単に始められそうですよね ^^

ノートは基本的にどんなものでも大丈夫なのですが、大きすぎない/重すぎないものを選びましょう。

大きくて持ち運ぶのが面倒・・・という理由でノートが家に置きっぱなしになると、バレットジャーナルが続かない原因になってしまうからです。

個人的には中身がドット式になっているノートをおすすめします。

なぜなら、罫線式になっているものでは書き方によっては線がデザインなどの邪魔をしてしまうことがあるからです。ドット式であればそういった心配もなく、デザインもしやすくノートの中身の邪魔をすることがありません。

私はロイヒトトゥルムのノートを使っています。^^

ペンも同じく、基本的に何でもオッケーです。

個人的にはジェットストリームのボールペンが大好きで、替え芯をたくさん買ってフランスまで持ってきました。(笑)

 

バレットジャーナルは、ノートとペンだけで始められる!

バレットジャーナルには何を書くの?

個人差がありますが、バレットジャーナルのメインとなるコンテンツはこの4つです。

1.  キー一覧
2. フューチャーログ
3. マンスリーログ
4. ウィークリーページ

それではひとつずつ説明します。

 

1. キー一覧

日々のタスク(TODO)を管理するための記号です。

例えば、やらなければならないこと(タスク)は点「・」で表します。そして完了したタスクにはチェックを入れます。

自分なりのキーを使いこなすことで日々のタスクが明確になり、進捗情報も一目でわかるようになります。

2. フューチャーログ

年間カレンダーのことです。このページをぱっと見ただけで一年間のスケジュールがサクッとわかります。

数か月先の予定が入ったけどまだその月のマンスリーページを作っていない、という時にフューチャーログに書いておけるので役に立ちます。

3. マンスリーログ

こちらはそのまま、一か月カレンダーのことで、通常のスケジュール帳にもっとも近いものです(ほぼ同じ)。
一か月の予定が一目でわかるのでスケジュールの管理がしやすいです。

4. ウィークリーページ

こちらのページでは日々のタスク管理を行います。バレットジャーナルで一番よく使うページです。

人によってはタスク以外にも様々な記録を残している方がいます。

 

バレットジャーナルで欠かせないのはこの4つのページになりますが、自分でオリジナルのコンテンツを作ることができるのもバレットジャーナルならではの魅力です。

ここからは、絶対必要というものではありませんがあればバレットジャーナルをより活用し、毎日がさらに楽しくなるコンテンツをご紹介します!

・習慣トラッカー

なにか自分で習慣にしたいものや日々の記録を残しておくためのページです。

たとえば、「健康に気を付けたい」という目標があり、
「水を1日1リットル以上飲む」という項目を作ったら、一日の終わりに(翌朝でも◎)その目標を達成していたらチェックをつける、という感じです。

この習慣トラッカーを使うことで、その習慣をどれだけ続けられたかが一目でわかるようになるのはもちろん、空白を作ってしまうことに後ろめたさがあり、「やらなきゃ・・・!」と自分を後押ししてくれるのにも役立ちます。

項目は自分の好きなものを選んで大丈夫です。
7時間以上睡眠をとる、お菓子を食べない、ストレッチをする・・・など、習慣化させたい自分のゴールに合わせて作るとより日々の生活に密着し、バレットジャーナルがあなたのいい相棒になってくれるでしょう ^^

・お金ノート(家計簿)

お金の記録をバレットジャーナルに書くようにすると、より生活に密着しバレットジャーナルが続けやすくなるでしょう。お金はほとんど毎日のように使いますもんね。

また、家計簿を書くとお金の使い方について考えるきっかけにもなるので節約・貯金にもぴったりのツールだと言えます。

 

バレットジャーナルには、
キー一覧、フューチャーログ、マンスリーログ、ウィークリーページがあればOK!
身に着けたい習慣やお金の使い方も書いておくと、より自分に密着したノートが出来る。

バレットジャーナルってどうやって書くの?

ここまでバレットジャーナルに必要なものや中身について説明してきました。
「自分もバレットジャーナル始めてみたい!でもどうやって書けばいいんだろう?」と思っているみなさんへ、

書き方は、とにかく簡単なもので大丈夫です!
むしろ、デザインに凝りすぎてしまうと肝心なバレットジャーナルの中身を書くことがおろそかになってしまう可能性があるからです。

バレットジャーナルも世界中で人気になり、インスタグラムなどにはおしゃれな写真がたっっくさん出てきます。

自分のデザインセンスに自信がない
バレットジャーナルを始めたばかりでアイデアが思いつかない

そういう場合は他の人のマネから入ってもいいと思います。自分のバレットジャーナルが素敵なデザインだとモチベーションも上がりますよね。

ですが、毎回バレットジャーナルを作成するときにデザインにこだわりすぎて途中で面倒くさくなったしまった、中身を書く気力がなくなってしまった、という事態にならないようにしましょう。
これではバレットジャーナル本来の活用ができないからです。

慣れてくると、自分オリジナルのフォーマットで書けるようになってきます。それもまた“自分だけのノート”という特別感があって楽しいですよ ^^

デザインの自信もないし、シンプルなものしか自分にはできない、という場合でも、
シールやカラーペンを使うだけで印象が大きく変わるので安心してください。

バレットジャーナルは、日々の記録を残し生活をより良くしてくれるためのツールです。そうするためには日々続けられることが大前提になります。

簡単で、かつ自分のお気に入りのデザインで書ければいいと思います。^^

 

デザインはこだわりすぎないことが大切!はじめは人のマネから入ってもいいけど、自分の書きやすいデザインにシフトしていければなお◎。

バレットジャーナルを続けるためのたった一つのコツ

バレットジャーナルで大切なのは継続して書くことだと繰り返してきました。
それでは、どうすれば3日坊主にならず続けられるようになるのでしょうか?

それはずばり、完璧を目指さないことです!

先ほど書き方のところでも説明しましたが、デザインだけでなく、日々バレットジャーナルに記入することも完璧を目指さなくていいんです。

一見継続することと矛盾しているように思えるかもしれないですが、ウィークリーページなどに空欄の日があってもいいということです。

忙しくて時間がなく、バレットジャーナルが書けない日があるかもしれません。それでも大丈夫です。
書かなきゃ、という気持ちが強すぎて書けなかったときに罪悪感を持ってしまうと、バレットジャーナルそのものが嫌になってしまいますよね。

バレットジャーナルは自分による自分のためのオリジナルノートなので、自分らしく書いていくことが大切だと私は思います。

 

完璧を目指さず、人と比べず自分らしく続けようとする気持ちがバレットジャーナルを継続させるためのコツ

まとめ:バレットジャーナルを始めよう!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

バレットジャーナルとは何か、どんなことを書くのかということが少しでもイメージできるようになっていたら嬉しいです。

ノートとペンさえあれば簡単に始められるバレットジャーナル。コンテンツも書き方もあなた次第のオリジナルノートです。
完璧を目指しすぎないということだけ意識すれば、あなたも簡単に自分の相棒となるバレットジャーナルを作ることができます!^^

私も日々使い方を模索中なので、一緒に素敵なバレットジャーナルライフを楽しみましょう~!

 

 

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