ロイヒトトゥルムのノート×バレットジャーナルが最強なワケ

ロイヒトトゥルム×バレットジャーナルが最強なワケバレットジャーナル
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バレットジャーナル用ノートのおすすめを探していてロイヒトトゥルムのノートを見つけた。

「バレットジャーナルと言えばロイヒトトゥルム!」みたいだけど、正直ノートに3,000円は高すぎる…

とお悩みのあなたへ。

 

この記事では、ロイヒトトゥルム×バレットジャーナルが最強な理由を解説します!

 

【この記事でわかること】

・ロイヒトトゥルムの中身
・バレットジャーナルにおすすめな理由
・ロイヒトトゥルムのノートのレビュー

 

100円でノートが手に入るこの時代に、1冊3,000円のノートを買うのって勇気がいりますよね。

 

そこでこの記事では、

実際にロイヒトトゥルムのノートを3年間愛用している私が、バレットジャーナルにはロイヒトトゥルムのノートだ!と考える理由を紹介します!

 

あおい
あおい

ロイヒトトゥルムの購入を迷っている方はぜひ参考にしてください

 

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ロイヒトトゥルムの中身

 

あおい
あおい

それでは早速ロイヒトトゥルムのノートの中身をご紹介します!

表紙

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

まずカバーをめくるとこんな感じ。

インデックス

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

ページをめくるとインデックス(目次)があります。

新しくページを作るごとにここにページ数を書いていけば、どのページにどんなコンテンツがあるかすぐに見つけることができます。

 

あおい
あおい

1冊のバレットジャーナルでいろんなページを作りたい人には嬉しいよね

 

しおり(2本)

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

ロイヒトトゥルムのノートには、しおりが2本ついています。この「2本」というのが結構ポイント高いんですよ!

私は、1本をマンスリーページに、もう1本をウィークリーページに使っています。

 

あおい
あおい

今月の予定と一週間の予定を簡単に確認できるので重宝しています♡

 

中身(ドット式)

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

ロイヒトトゥルムのノートには中身がドット方眼のものと横罫のものがあります。

バレットジャーナルに使うのであれば、おすすめは断然ドット方眼です。
(理由はこのあと詳しく説明しますね)

 

全251ページ

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

ロイヒトトゥルムのノートは全251ページ。

1年間のマンスリー、ウィークリーだけでなく、その他コンテンツ(家計簿や読んだ本リストなど)、1冊にいろんなページを作るのにも十分なページ数です。

 

ポケット付き

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

一番うしろについているポケットもバレットジャーナルを書く人にとっては嬉しいのではないでしょうか?

 

このポケットにはカレンダーやデコレーションに使うシール、映画のチケットなどちょっとしたものを入れておけるのですごく便利です♡

 

ゴムバンド

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

ゴムバンドがあるのはモレスキンのノートも同じですね。

いろいろ切り貼りしたりして厚みが増える可能性があるバレットジャーナル。

そんなときゴムバンドがあれば安心です。

 

後ろにはLEUCHTTURM 1917のロゴ

ロイヒトトゥルムのノートの中身

 

背面カバーの下の方には、ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM 1917)のロゴ入り。

 

あおい
あおい

シンプルなデザインですが洗練されたかっこいい印象を受けます

 

ロイヒトトゥルムのノートがバレットジャーナルにおすすめの理由

 

ロイヒトトゥルムのノートがバレットジャーナルに最適だと思う理由は4つあります。

①ページ番号がある
②中身がドットタイプ
③表紙カラーが豊富
④バレットジャーナルノートの元祖
あおい
あおい

早速ひとつずつ解説します

 

ページ番号がある

 

ロイヒトトゥルムのノートには、あらかじめページ番号がついています。

自分で1ページずつ番号を書いていく手間が省けるのでとてもラクです!

 

ページ番号があればバレットジャーナルのコンテンツが色々と増えても簡単に管理でき、探しているページも見つけやすいですよね。

 

ロイヒトトゥルムのノートとよく比較されるモレスキンのノートには、ページ番号がありません。

モレスキンのノートは全部で240P。
その全部にページ番号を書いていくのは地味に面倒くさいですよね…。

 

一方ロイヒトトゥルムのノートにはあらかじめページ番号がついており、時間と手間を省くことができます。

 

あおい
あおい

ノートを買ったらすぐにバレットジャーナルを始められるのでオススです!

 

中身がドットタイプ

 

バレットジャーナルに使うノートは中身がドット式のものを選ぶといいでしょう。
なぜならドット式ノートの方が見た目がいいからです。

 

罫線ノートだとラインがデザインの邪魔をしてしまいます。

ちょっと言葉では説明しづらいので実際に作ってみたページを使って比較してみますね。

 

ロイヒトトゥルムのノート(ドット式)で作ったページ↓

ロイヒトトゥルムのノート/バレットジャーナル

ロイヒトトゥルムのノート/バレットジャーナル

 

罫線ノートで作ったページ↓

ロイヒトトゥルムのノート/中身

ロイヒトトゥルムのノート/中身

 

あおい
あおい

なんかこう…コレじゃない感、みたいなものを感じるのは私だけでしょうか?

 

どうしても線の方が点より主張が強い印象を受けます。
デザインするのに線が邪魔だと感じてしまう…

 

その一方ドットの方が全体的に「空白が多い」イメージ。

 

・バレットジャーナルは見た目が大切だ
・オシャレなバレットジャーナルを作りたい

という人は、中身がドットタイプのロイヒトトゥルムのノートを選びましょう。

 

表紙カラーが豊富

 

ロイヒトトゥルムのノートの魅力はそのカラーバリエーションにもあります。

現在、amazonではなんと26色が取り扱われています!

 

ロイヒトトゥルムのノート

 

あおい
あおい

バレットジャーナルに使うノートはやっぱりお気に入りのものを使いたいですよね♡

 

自分の好きな色のノートを使えば愛着も沸くし、思わず書きたくなるノートができます。

毎年違う色のノートを試していくのも、コレクションになっていいですよ♡

 

全26色ものカラーバリエーションがあるロイヒトトゥルムのノートなら、あなただけのお気に入りのものがきっと見つかります。

 

バレットジャーナルノートの元祖

 

ロイヒトトゥルムのノートをバレットジャーナルにおすすめする一番の理由、それは、
ロイヒトトゥルムのノートがバレットジャーナルに使われるノートの元祖だからです。

今はバレットジャーナル専用の公式ノートなんてものも出ているんですよ。

 

公式ノートを使うことで得られる一番のメリットは、モチベーションが上がること。
このモチベーションがバレットジャーナルの継続には不可欠です。

 

公式ノートを使ってバレットジャーナルを書く
→「バレットジャーナルをしている感」が得られる
→嬉しい、モチベーションがアップする

この関連性が意外と大切なんです。

わかりやすく例を挙げるとすれば、ランニングを始めたくて新しく靴を買うという感じ。

 

あおい
あおい

“カタチから入るタイプ”のことですね

 

初めてバレットジャーナルを書く人にこそ、元祖であるロイヒトトゥルムのノートを使ってみてほしいです

 

ロイヒトトゥルムのノートのイマイチな点

 

バレットジャーナルの公式ノートでもあるロイヒトトゥルムのノートですが、イマイチだな…という点ももちろんあります。

値段が高い

 

ロイヒトトゥルムのノートの値段ですが、amazonでは3,190円 (2020年2月現在)。

100円でノートが手に入る今の時代では結構高い方です。

 

でもロイヒトトゥルムのノートにはそれだけの値段する価値があります。

 

・しおりが2本ついている
→ コンテンツ管理に便利(1本はマンスリー、もう1本はウィークリーなど)

・後ろにポケットがついている
→デコレーション用のシールやメモなど、ちょっとしたものを入れておくのに便利・紙質がいい
→ロイヒトトゥルムのノートの強みはペンのインクが裏移りしにくいことです。
せっかくのバレットジャーナルが裏移りだらけだったら、見た目も悪いしテンションが下がってしまいますよね…

・いいものを使っているという感覚を満たせる
→本当にいいものを使いたいという品質志向の方にはピッタリです。

 

どこでも手に入るノートと比べると格別に値段の高いロイヒトトゥルムのノートですが、その値段するだけの価値は確実にあります!

 

少し重い

 

A5サイズのロイヒトトゥルムのノート。その重さは400gです。

ちょっとした本1冊分くらいの重さでしょうか?

普段から持ち歩く手帳として使うには少し重いかな?という印象です。

 

重いという点に関しては、ノートは持ち歩かないというのが最善策かなと思います。

 

「え、予定だけでなくいろんなことを管理するためのバレットジャーナルなのに、ノートを持ち歩かないの?」

という声が聞こえてきそうですが(笑)、バレットジャーナルで大切なことは常に持ち歩くことではないと思います。

 

もしあなたがバレットジャーナルを書く目的が

・毎日を丁寧に過ごしたい
・目標達成のツールとして
・日々の記録を残すため

上記のようなものだった場合、ノートを常に持ち歩く必要はないと思います。

 

朝と夜、目標の再確認や1日の振り返りをする時間をとり、そこでバレットジャーナルを書くようにすれば、日中はノートを持ち歩かなくてもいいですよね。

 

大切なのはノートと常に一緒にいることではなくノートを使って自己管理をすること。

その目的が達成できるのであれば必ずしもノートを持ち歩く必要はないんです。

 

ロイヒトトゥルムのノートのレビュー

 

ここまでは実際に私がロイヒトトゥルムのノートを使って分かったこと、思ったことを紹介してきました。

ここでは少し他の人のレビューもご紹介しようと思います。

 

amazonではなんと7,000件以上ものレビューが寄せられており、評価も☆5つ分の4.5と、かなり高くなっています。

 

バレットジャーナル用に購入。
紙がしっかりしており、万年筆で書いても裏写りしない。
ページ数も最初から書いてあること、Indexがあることから、バレットジャーナル用にはこれ一択です。もちろん、バレットジャーナル用が出ていますので、そちらをお買い求めになっても問題ないでしょう。
ハードカバーはモレスキンとほぼ同質であり、堅牢。

引用元:Amazon

バレットジャーナル用に購入。私は結構すぼらなタイプだが、この手帳にしてから4ヶ月くらい欠かさず、日記等を書けている。それなりの値段なので、書かなければという気持ちにさせてくれる。モノ自体は上質で、愛着が出ます。

引用元:Amazon

毎年手帳を買っても続かずでしたが、バレットジャーナルを知ってから、これならいけるかもと思い挑戦!どうせなら書く物も良いものを購入しようと思い、モレスキンと悩みましたがこちらを購入!初心者ですがとても満足してます。

引用元:Amazon

 

「バレットジャーナル用に購入」
「面倒くさがりでも続けられる」

という声が目立ちます。

 

あおい
あおい

・値段が少し高くてもいいモノを使いたい

・バレットジャーナルを続けられるようになりたい

という人にはロイヒトトゥルムのノートが最適!ということですね

 

ロイヒトトゥルムのノートでバレットジャーナルを始めよう!

 

「ロイヒトトゥルムのノート×バレットジャーナルが最強なワケ」を解説してきました。

ロイヒトトゥルムのノートはこんな人にぴったりです。

 

【ロイヒトトゥルムがおすすめな人】

・お洒落なバレットジャーナルを作りたい人
・「いい物を使いたい」という本物志向な人
・何かを始めるとき、形から入るタイプの人

 

どんなノートを使っても始められるバレットジャーナルですが、元祖・公式であるロイヒトトゥルムのノートを選んでおけば失敗することはありません。

他のノートと比べて値段は高いですが、それなり、むしろそれ以上の価値があります。

 

あおい
あおい

私はロイヒトトゥルムのノートでバレットジャーナルを始め、今は3冊目を愛用中です!

 

あなたもぜひロイヒトトゥルムのノートと一緒にオシャレで充実したバレットジャーナル生活を始めてみませんか?

 

 

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