【レビュー】マネパカードをワーホリで使ってみた。

【レビュー】マネパカードをワーホリで使ってみたワーホリ

 

マネパカードって実際どうなんだろう?
使ったことがある人の感想が聞きたい!

そんな方へ向けての記事です。

 

実際に私はフランスでのワーホリにマネパカードを持って行きました。
1年間のワーホリを無事に終えて、マネパカードを持って行って本当に良かったと思っています。

 

そこでこの記事では、

・マネパカードを1年間使った感想
・マネパカードのおすすめポイント
・マネパカードのイマイチな点

をまとめてみました。

 

【この記事がオススメな人】

・マネパカードが気になっている
・両替手数料とかかけたくない
・でも面倒なことはしたくない

 

あおい
あおい

ワーホリでのお金の持って行き方に悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね

 

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【レビュー】マネパカードはワーホリに最適!

【レビュー】マネパカードはワーホリに最適!

 

私はワーホリでフランスに行く前にマネパカードを作りました。

結論として、ワーホリに持って行くカードにマネパカードを選んで大正解だったと思っています。

 

あおい
あおい

まず、私がワーホリに行くときの状況をお話ししますね

 

【ワーホリでの私の状況】

・フランス人の彼と同棲する予定
・家賃は2人で払う
・彼が毎月指定の口座に家賃を振り込む
・ので、私は現金を彼に渡す必要がある

とこんな感じで、

毎月彼に家賃を現金で払うため、日本の口座にある貯金を、現地ATMを使って現金で引き出す必要があったんですよね。

 

「海外でも現金を引き出せる方法はないか」

と探していた時に出会ったのが、あらかじめチャージしておいたお金を現地ATMから引き出せるマネパカードでした。

 

もともとマネパカードはフランスで仕事を見つけ、お給料をもらえるまでに「現金を得るための手段」として使う予定でした。

 

ですが現実は厳しく、フランスでの仕事探しは難航し(9ヶ月かかった…)、フランスの銀行でも「口座は開設できない」と言われる状況。

マネパカードを使い、日本で貯金しておいたお金を引き出せてなければ1年間もフランスで生活できてなかったと思います。

 

あおい
あおい

マネパカードを作っておいてよかった…!

 

マネパカードのメリット

 

マネパカードのおかげで無事1年間のワーホリを過ごせた私ですが、実際に使って感じたメリットをご紹介していきます。

私が感じたマネパカードのメリットは大きく3つあります。

 

①現地ATMからお金を引き出せる

 

一点目はなんといっても、現地ATMから現金を引き出すことができる点です。

マネパカードは入金・チャージしておけば、海外でもマスターカードのマークが付いてるATMから現金を引き出すことができます。

 

ワーホリで海外に行く場合、仕事が見つかるまでの間は現地のお金を稼ぐことができません。

でもその間に家賃の支払いやマルシェなど、どうしても現金が必要になることがあるかと思います。

マネパカードにチャージしておけば、現地での収入がなくても街中のATMから現金を引き出せるので安心です。

 

②発行手数料・年会費などが無料

 

「カードを発行するのって手数料や年間費がかかりそう」と思っている方、
マネパカードは発行手数料、年会費が無料です。

 

同じ「海外ATMから現金を引き出すためのカード」という条件ではクレジットカードの海外キャッシング機能付きのものもあるのですが、発行手数料や年会費がかかるものもあるのでやめました。

 

でもマネパカードなら作るのもタダだし、使わなくてもタダ。
とりあえず作ってみても損することがありません。

 

あおい
あおい

たとえ1回きりのワーホリの為に作ってもいいんですね

 

③チャージした時のレートで使える

 

海外でお金を使うときに気になるのがレート。

日々変動しているものですが、できるだけレートの安いときにお金を使いたいですよね。

 

マネパカードなら、レートの良いときにチャージしておけば、いつでもそのレートのまま使うことができるんです。

 

あおい
あおい

???
どういうこと・・・?

 

もう少し砕いて説明すると、

【カード利用とレートの関係】

クレジットカード:利用日または引落とし日のレート
マネパカード  :レートのいい日にチャージ
⇒ 後日でもそのレートで使える

 

マネパカードは、1ユーロ 100円のときに両替・チャージをしておけば、後日レートが変わって1ユーロが120円になってもチャージしてあるもの(1ユーロ=100円)使うことができるのです。

おすすめは、レートのいいときにまとめて両替・チャージをしておくこと

 

あおい
あおい

そうすれば後でレートが悪くなっても受ける影響が小さくて安心ですね

 

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マネパカードのデメリット

 

ここまでは、

・現地ATMからお金を引き出せる
・発行手数料、年会費が無料
・チャージ時のレートで使える

と、マネパカードのメリットをご紹介してきました。

 

実際に1年間マネパカードを使ってみると、正直イマイチだなぁと思うこともあったので少しご紹介します。

 

①使えるようになるまでが面倒

 

マネパカードはクレジットカードではなくプリペイドカードです。

なのでカードを使うためには「入金→両替→チャージ」というステップが必要なんです。

これが慣れるまでは面倒かも…。

 

さらに、入金・両替ともにマネパの営業時間内にする必要があるのですが、海外でこの手続きをする場合は日本との時差を考えなきゃいけないので注意が必要です。

レートがいいときに両替をしたいと思っても、日本時間が深夜でマネパの営業時間外で出来なかった…ということも起こります。

 

このデメリットの解決策は、レートがいいなと思ったときにまとめて両替しておくことです。

自分が「いいな」と思ったときにまとめて両替をしておけば、その後もしより良いレートになっても、日本での営業時間外で両替ができなくても「ま、いっか」と思えます。笑

 

②住友銀行以外だと手数料が高い

 

ふたつめが、自分が三井住友銀行以外の銀行を使っている場合、マネパカードに入金するために振込手数料が発生することです。

マネパカードへの入金は、専用口座に振り込みが必要です。
その専用口座が三井住友銀行の口座なんです。

もし自分が三井住友銀行の口座を持っていたら、同じ銀行同士の振り込みになるので手数料はかかりません。

 

ですが、入金(振込)の回数を減らすことで手数料は抑えることができます。

マネパカードに一回で入金できる金額の上限は100万円です。
一度に少し多く入金し、入金する回数を減らせば振込手数料は節約することが十分可能です。

 

マネパカードの口コミ

 

ここまでは、私がマネパカードを実際に1年間使ってみた感想を紹介してきたので、ちょっと他の方の口コミも参考にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

良い口コミとしては、

「ATMで現金が引き出せて便利」
「レートの良いときに両替するとお得」

とにかく便利レートのいいときに両替しておけばお得というような声が多いです。

 

一方でマイナスな口コミとしては、

 

 

 

「使うまでの準備が面倒くさい」
「入金方法がわからない」

というような、手続きの面倒くささが目立ちました。

けど正直これは慣れでカバーできると思っているし、私自身がそうだったのでそんなに難しく捉えなくてもいいかなーと思います。

 

【レビュー】マネパカードをワーホリで使ってみた:まとめ

【レビュー】マネパカードをワーホリで使ってみた

 

フランスへのワーホリに持って行ったマネパカードのレビューをまとめてみました。

マネパカードのおすすめな点をおさらいします。

 

【マネパのおすすめポイント】

・現地ATMからお金を引き出せる
・発行手数料、年会費が無料
・チャージ時のレートで使える

 

ワーホリ到着後すぐ、仕事が見つかるまでに現金が必要な場合も、マネパカードにチャージしておけば現地のATMを使ってお金を引き出すことができます。

特に私はフランスで全然仕事が見つからなかったので、マネパカードを使って日本の口座から入金してなければ生活が厳しくなるところでした…!

 

あおい
あおい

無料で発行できるし年会費も一切かからないので、とりあえず保険用に持っておくだけでも安心かもです

 

以上、マネパカードをワーホリで使ってみたレビューでした。

 

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