「書くだけ」で幸せに!感謝ノートの書き方や効果を解説します

感謝ノートの書き方、効果バレットジャーナル
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最近、なんにもないのに「幸せだなぁ」と感じることが多くなりました

原因として思いつくのは、1週間前に感謝ノートを書き始めたことでした。


感謝ノートを書けば、日々の小さなことに幸せを感じ、毎日ハッピーで満たされるようになります。


そこでこの記事では、書くだけで日常の幸福度がグーーンとアップする感謝ノートの書き方や、実際に私が感じた効果を紹介します!

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感謝ノートとは?

感謝ノートとは?


感謝ノートとは、その名の通りあらゆるものに対しての感謝の気持ちを綴ったノートです。

「〇〇があってよかった」
「〇〇出来て良かったなぁ」

など、日々「ありがたいな」と感じたことを書いていきます。


感謝ノートに書くのはどんな小さなことでも構いません。

「夜ぐっすり眠れたこと」も立派な感謝の対象になります♪

感謝ノートの効果

感謝ノートの効果


感謝ノートを書くことで得られる効果は以下の通りです。

【感謝ノートの効果】

①「今あるもの」に幸せを見つけることが出来る

②引き寄せの法則で、ハッピーな状況を引き寄せる

③幸せのハードルが下がるので毎日幸せでいられる

「今あるもの」に幸せを見つけることが出来る


「今あるもの」に感謝できるようになると、毎日とても満たされた気持ちになります。


感謝ノートに書くのは、日々の些細なものごとです。
「車を買った」「恋人ができた」など、なにか特別なことである必要は一切ありません。

今あるものに感謝できるようになると、「アレもコレも欲しい」という無いものに対しての欲求が満たされないことによる不満や、「アレがないので不幸だ」という思考から解放されます。

その結果、なにか特別なことがなくても今自分の周りにあるものにありがたみを感じ、毎日ハッピーでいることができるのです。

引き寄せの法則で、ハッピーな状況を引き寄せる


感謝ノートは「引き寄せの法則」と強いつながりがあります。

なんだかスピリチュアルに聞こえてしまうかもしれませんが、なにも怪しいことはありません(笑)

そもそも引き寄せの法則とは「心の状態は、それに似たものを引き寄せる」というものです。


つまり、感謝ノートであらゆるものに感謝の気持ちを持って、毎日心が満たされた状態であれば、さらに感謝したくなるような嬉しいことが引き寄せられていくのです。

あおい
あおい

ハッピーでいれば、ハッピーな状況がどんどんやってくるという嬉しい相乗効果ですね♡

幸せのハードルが下がるので毎日幸せでいられる


感謝ノートを書き続けていると、どんな些細なことにも感謝することが出来るようになります。

・お休みの日があること
・水道や電気が使えること
・インターネットが使えること
・美味しいご飯が食べられること
・ぐっすり眠れるベッドがあること
・朝、一杯のコーヒーが飲めること

など、

普段「当たり前に感じていること」が、実はとても感謝すべきことだと気付けます。


日々のあらゆるものに感謝をすることで、幸せのハードルを下げることができます。その結果、なにもないのに幸せという状況が生まれるのです。

幸せのハードルが下がると、何か特別なことがなくても幸せを感じられるようになります

感謝ノートの書き方例

感謝ノートの書き方

感謝ノートを書くことで幸せにハードルが低くなることはわかった。
早速実際の書き方が知りたい!

ここからは、実際に感謝ノートを書く方法を解説します。

はじめはどうやって書いたらいいか迷ってしまう方もいるかもしれません。

実際に私の書き方例をテンプレート風に紹介しているので、書き方に迷ったときの参考にしてもらえると嬉しいです!

感謝ノートに必要なもの


感謝ノートに必要なものはノートとペンのみです。

よく「ノートは自分のテンションが上がるような、なにかお気に入りのものを用意するといい」と言われます。

これは、お気に入りのノートを使うことでノートを開くたびに幸せな気持ちになれるからですね。

私は『ロイヒトトゥルム』のノートを使ったバレットジャーナルに書いています♡

関連記事≫バレットジャーナルとは?始め方や中身を具体的に解説します

感謝ノートの書き方例


感謝ノートの書き方は基本的には決まっていません。なのでここでは実際に私がどのように書いているかをご紹介します。


【感謝ノート書き方の例】

①〇〇に感謝します。
②〇〇のおかげで■■することができます。
③これからも~~でありますように。

この例をポイントごとに深堀りします。

①感謝の対象を書く


まず、何に対し感謝をするのかを書きます。

例:家があることに感謝します。

②その物事によってどんな恩恵を受けられるのかを書く

次に、どうしてその物やことに感謝するのかを理由付きで書きます。

ポイントは、感謝する物事に対し思いをはせて、そのありがたみをより深く感じようとすることです。

こうすることで、感謝の対象に対してより深く感謝することができます。

例:家があるおかげで、毎日安全で安心した生活を送ることができます。

③明るく前向きな願望を書く


最後に、「これからも~」というパートを使って明るい希望を書きます。

個人的に、引き寄せの法則が活躍するのはここだと思っています。
感謝ノートの最後で未来への明るい希望を書くことで、本当にその望みを引き寄せやすくなると感じています。

例:これからも安心と安全が守られたこの家で毎日快適に過ごせますように。

私は上記に「ありがとう、ありがとう、ありがとう♡」と付け足しています。
その理由は、

・「ありがとう」と繰り返すことでより深く感謝できる気がするから
・文章が温かい雰囲気にまとまり、なんだか気持ちが優しくなれるから
・ハートをつけることでテンションが上がるから♡

です。


以上は私流の書き方になりますが、シンプルな箇条書きでももちろん大丈夫です!


【箇条書きの例】

・家があることに感謝します。ありがとう♡
・働けることに感謝します。ありがとう♡
・カフェでゆっくり過ごせた。ありがとう♡

あおい
あおい

感謝ノートに決まった書き方はないと思っているので、自分の書きやすいスタイルで書いてみてください

感謝ノートを書くのはいつ?


感謝ノートを書くタイミングは人それぞれです。


・朝書けば一日をハッピーな気持ちで迎えることができる

・夜寝る前に書くと満たされた気持ちで寝ることができる

・いつでも思いついたときに書く

自分にあったタイミングで好きなように書くのがいいでしょう。


私は、夜寝る前に1日の振り返りとして書いています。

あおい
あおい

夜ってなんだか色々考えてしまいがちだけど、感謝ノートを書くと心が温かく満たされた気持ちで眠りにいけるのでお気に入りです

体験談:感謝ノートを書いて1週間で効果を実感

1週間で感謝ノートの効果を実感



少しだけ自分の話をします。私は感謝ノートを始めて1週間でその効果を感じました。

私が感謝ノートを書こうと思ったきっかけ


感謝ノートを書こうと思ったのは、自分のワガママや自分勝手な行動・発言にあとから後悔することが多く、このままじゃいけないと思ったからです。


感謝ノートの基本である「今あること、小さなことに感謝をする」という習慣を身に着ければ、もうワガママを言ったりすることもなくなるのでは?と考えました。

1週間で感謝ノートの効果が出た!


感謝ノートを始めてから1週間ほど経ったころから、ふと「幸せだなぁ」と思うことが増えてきました。


そのときの実際のツイートがこちら↓

朝起きて天気がよかったこと、温かいコーヒーを飲めること、お金を得るための仕事があること…


あらゆることに感謝の目を向けるようになってから、毎日とても幸せで満たされているなぁと感じることが多くなりました。

あおい
あおい

いつのまにか口癖が「しあわせ~!」になるほど!笑

なんでもない日々の中に幸せを見つけること、実はそれこそが感謝ノートの1番のゴールだったのです。

感謝ノートの書き方や効果:まとめ


感謝ノートは、書くだけで毎日がハッピーであふれるようになる夢のようなノートです。


「今あるもの」に感謝し、そこに幸せをみつけれるようになるだけで日々の幸福度は急上昇します。

あおい
あおい

感謝ノートのおかげで「なにもないのに幸せ」というのが実現できてしまいます

ノートとペンがあれば誰でもすぐに始められるので、あなたもぜひ感謝ノートで毎日をハッピーにしてみてくださいね!

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