BIO(ビオ)とはなに?なにがいいの?という疑問に詳しく答えます

フランス生活
スポンサーリンク

こんにちは、あおいです!

 

フランスに来てから驚いたことのひとつに、フランスで売られているBIO(ビオ)製品の多さがあります。

スーパーマーケットにはビオのコーナーがあることも多く、野菜や果物をはじめ多くの商品にビオのものが取り入れられています。

また、ビオ専門のお店なんかもあり、洗濯用洗剤やトイレットペーパーなどもビオのものがあるのです!

 

今回は、そんなフランスの日常で欠かせないと言っていいほどのビオについて書きたいと思います。

 

・BIO(ビオ)ってなに?普通の製品と何が違うの?
・どんなところがいいの?

といった疑問にお答えしてますので、ビオが気になっている!という方はぜひ最後までお読みください(^_^)

 

 

\ビオ野菜の宅配サービス/

らでぃっしゅぼーや ≫

4月13日まで!お試しセットが送料無料★

 

スポンサーリンク

BIO(ビオ)とは?

 

フランスで生活していると見かけることの絶えないBIO(ビオ)。

なるべく自然な方法で生産するという、健康志向、ナチュラル思考の高いフランス人の生活とは切り離すことのできないものです。

有機・オーガニックのこと

有機栽培やオーガニックという言葉は聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

有機製品やオーガニック製品とは、あまり人工的に手を加えずに生産、加工された製品のことです。
農薬や化学肥料に頼らず自然な方法で作られているもののことを指します。

 

普通の製品との違いは?

ビオの製品にはマークが付いています。

 

 

 

 

フランス公認のマーク(左)、ヨーロッパ公認のマーク(右)

このマークは厳しい審査に通ったものにだけ与えられ、製品がビオの認定基準を満たしていることを証明するものです。

 

厳しい審査基準とは例えば、
化学肥料・農薬を使用しない、着色料を使用しない、保存料不使用といったものです。

また、たまごやお肉などの製品に関しては
飼育の際に狭い檻や小屋に入れず、なるべく自然に近い状態で育てること、なんていう条件もあるんです。

 

BIO(ビオ)のいいところ

 

人工的な手を加えず自然本来の方法で生産するビオの製品は、多くの農薬や化学物質を使って生産されたものとは異なり、環境にやさしいだけでなく、私たち消費者にも優しいものになっています。

 

自然・環境・生き物に優しい

ビオ製品は、化学肥料や農薬などの使用を禁止しているので、環境や生き物にも優しい方法で生産されています。

 

たとえば、畑で野菜を育てている場合。

大きくて、キレイで、美味しい野菜を栽培するために化学肥料や農薬を繰り返し使用していると、畑の土には少しずつダメージが溜まってしまいます。

そして、やがて質の悪くなってしまった土ではもう野菜を育てることができなくなってしまうのです。
化学肥料などの使い過ぎは土をダメにしてしまいます。

 

また、動物の飼育方法に関しても檻や小屋に閉じ込めることを禁止しているので、より動物に優しい飼育方法でもあると言えますよね。

 

このように、ビオ製品の生産方法は環境や生き物に優しいものになっているのです。

 

ナチュラル思考である

ビオの製品はなるべく人の手を加えずに作られているので、素材本来の良さを楽しむことができます。

 

たとえば、食材であれば本来の味、栄養素などのことです。

味や栄養素を人工的に調整することはできます。でも、そのもの本来の味・栄養素を人が作り出すことはできないですよね?

 

たしかに、農薬を使わず育てた野菜には虫がいたり、形がよくなかったり、あまり保存期間の長くないものもあるかもしれません。

ですが、人間の都合よく作られた製品でなく、素材が持っている本来の良さを「そのまま味わいたい」というナチュラル思考の人もいて、その割合も増えつつあります。

フランスにはそういった考えの人やエコに興味のある人が多いので、ビオの普及率も高いのかもしれません。

 

無理なくビオを取り入れよう

 

自然や生き物、そして私たち消費者にも優しくいいこと尽くしなビオ製品ですが、普通の製品と比べると少し値段が高いのが残念なところです。

ビオに興味があっても「高いからあまり買えないなぁ・・・」と思っている方もいるのではないでしょうか?

 

日常生活で使っているものすべてを一度にビオに切り替えよう!というのは難しいです。

なので、ビオが気になっている方はまず少しずつ取り入れていくことをおすすめします ^^

・比較的値段の安い野菜やくだものだけビオにしてみようかな

・お肉や魚、乳製品だけでもいいものを選びたい

など、自分に合った方法で取り入れていくのがいいでしょう。

 

 

また、

「なるべく人工的な手を加えず、自然に生産する。そうすることで環境や生き物に優しいモノづくりができる。」というビオのコンセプトを理解することも大切です。

 

・環境や生き物のためなら値段が少し高くても仕方ない

・化学や技術の力を借りないので、必然的に生産者の労働量が増える。それに対し値段が上がるのも納得

そういう風に考えるとビオの製品も「ただ高いだけ」という印象はなくなりますよね。

 

・なるべく自然なやり方で生産する
・環境、自然、生き物に優しい
・科学肥料や薬を使わない
・素材の本来の良さを楽しめる

ビオには魅力的な点がたくさんあります。

ですが、いくら環境や生き物にいいからといって高いビオの製品だけで生活をし、自分の生活が苦しくなってしまってはビオの生活も続きません。

ぜひ自分に合った方法で少しずつビオを取り入れていってください ^^

 

\ 日本でビオを取り入れるなら /

らでぃっしゅぼーや ≫



無料の資料請求で野菜プレゼント中★

 

 

タイトルとURLをコピーしました