フランスワーホリビザ申請にかかった費用と安く抑えるためのコツ

ワーホリ
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あおい
あおい

こんにちは!
いよいよワーホリも残り1ヶ月のあおいです

 

今回は、ワーホリビザの申請にかかった費用をご紹介します!

 

「1年間フランスで生活するにあたり、準備段階での出費はなるべく安く抑えたい・・・」

という方のために、費用を安く抑えるコツも紹介してますので、
フランスワーホリビザの申請をしようと思ってる方の参考になれば嬉しいです♪

 

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ワーホリビザ申請にかかった費用 約26万円

 

フランスのワーキングホリデービザは、申請そのものは無料でできます。

ただ、ビザの申請で提出する書類の中に「フランス入国日」を記入するものや「海外旅行保険加入証明書」があるので、フライトチケットの購入や海外旅行の加入が必須になります。

この26万円とは、フライトや海外保険にかかった額のことです。

飛行機のチケット 18万円

費用の中で一番高かったのが飛行機のチケットです。
これは、JALの 羽田-パリ 直行便の往復、 8月(旅行シーズン)のものになります。

 

あおい
あおい

私は飛行機が大の苦手です。(笑)

フライトの予約をするうえで安心・安全・快適はマストな条件だったので、他のチケットに比べれば高いかもしれませんがこのフライトを選びました。

健康診断 3,000円

フランスのワーホリビザ申請は健康診断を受ける必要があります。
この健康診断には特に必要な検査項目の指定もないので、自分で病院から検査項目まで選ぶことができます。

私は特に健康への不安もなく、なるべく費用を抑えたかったので、近所の病院で
身長、体重、血圧、問診のみ診てもらいました。

海外旅行保険 73,000円

健康診断と同じく、フランスワーホリビザの申請に必須なのが海外旅行保険への加入です。

ビザ申請の費用を安く抑えたかったのと、今までアメリカ留学や海外旅行を通して(幸いにも)あまり保険にお世話になったことがなかったので、私はグローブパートナーのものを選びました。

グローブパートナーの魅力はなんと言っても

・とにかく安い(1年間で540ユーロ)
・でも安心の補償内容(医療費100%カバー、緊急歯科治療も)

 

「保険にはあまりこだわりがなく、なるべく安く抑えたい。でも補償もしっかりしているものがいい」

というワガママを叶えてくれるのがグローブパートナーの保険なのです。

その他

その他としては、

・証明写真
・パスポート返却用のレターパック
・在日フランス大使館までの交通費

などの細かい出費もありました。

 

あおい
あおい

ビザ申請は東京にあるフランス大使館に行く必要があるので、地方に住んでいる方は交通費がかさんでしまうかもしれないですよね・・・

 

ビザの申請費用を抑えるには?

 

あおい
あおい

ビザの申請にかかる費用はなるべく安く抑えたい・・・

そんな方へ、簡単にですがいくつかアドバイスです。

ビザの申請は自力でする

ネットで探してみると様々なワーホリエージェントがあり、ビザ申請手続きの手伝いや書類の確認などをしてくれるものが見つかりますが、
ビザ申請にかかる費用を抑えたいのであればワーホリエージェントは使わず自力でビザ申請しましょう。

 

慣れないビザの申請や難しそうな書類の数々に不安を感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。
でも「これも自力で海外で生活していく為だ!」と思いビザの申請から自力ですることをオススメします。

 

もうすでにお分かりいただけたかと思いますが、フランスのワーホリビザの申請には結構お金がかかっていますよね。
飛行機のチケットや海外保険、現地で学校に行きたいと思っている方はそれに加え学費も払わなくてはいけません。

あおい
あおい

エージェントについて簡単に調べてみたところ、ビザ申請の手続きや渡仏後のサポートを含めた料金は、5,000~40,000円近くかかるものもありました!

 

個人的には、ワーホリビザ申請の費用を抑えられるだけでなく、自力で申請しビザを取得する過程も自分の為になると思っているので、自力での申請をおススメします。

安いフライトを選ぶ

飛行機の料金も費用に大きく影響します。
特にこだわりがなければ、安いフライトチケットを取ることで費用を抑えることができます。

・料金を重視しエアラインを選ぶ
・直行便じゃなく乗り換えがあるものにする
・フライトの時期に注意する(ハイシーズンを避ける)

飛行機の料金を抑えるコツは他にもたくさんあると思うので、自分の納得のいくものを選びましょう。

健康診断を受ける病院選びが意外と重要

個人的にびっくりしたのですが、健康診断にかかるお金って病院によって結構違うんです。

事前に近くの病院をいくつか調べて、健康診断が受けられるか、項目はなにかを電話で聞いていったのですが
その料金も3,000~13,000円(!!)のものまで様々でした。

あおい
あおい

病院によって検査項目や料金が異なるので、要チェックです

 

まとめ

 

フランスへのワーホリビザ申請の過程では約26万円くらいかかりました。

私の場合、健康診断や保険はなるべく必要最低限のものを選び安く抑え、フライトは納得のいくものを選びましたが、こだわりがなければビザの申請費用はもっと安く抑えることもできます。

 

もしその他で出来るだけ出費を抑えたい・・・と思う方は、エージェントを使わず自力でワーホリビザ申請することをオススメします。

 

あおい
あおい

ワーホリビザの申請は思うより難しくなく、ひとつずつ丁寧にステップをこなしていけば自力での取得も簡単にできます

 

「なるべく出費を抑えたいので自力で申請してみようかな」
「自力でビザ申請する際の具体的な手順が知りたい!」

という方はこちらの記事を参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

フランスに着いてからの生活費に関する記事はこちら↓

 

 

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