【ワーホリ体験談】フランスでの仕事の探し方

ワーホリ
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・フランスでの仕事探しの方法が知りたい
・ワーホリだとどんな仕事ができる?

そんな疑問を解決できる記事です。

 

実際にこの記事を書いている私は2019年の夏から1年間ワーホリでフランスに行き、フランスで仕事を見つけ働いていました。

 

【この記事でわかること】

・フランスでの仕事の探し方
・ワーホリで出来る仕事の例

 

あおい
あおい

ワーホリでフランスに行こうと思っている方はぜひ参考にしてください!

 

【参考】実際に仕事を見つけたときの記事がこちら
ワーホリで仕事がみつかった!何が良かったのか考察してみます

 

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フランスでの仕事の探し方

フランスでの仕事の探し方

 

フランスでの仕事探しの方法は大きく分けて3つあります。

 

・求人サイトを見る

・人に紹介してもらう

・直接履歴書を配る

 

ひとつずつ順番に説明します。

 

求人サイトを見る


一番簡単で多くの求人情報が手に入るのが現地フランスの求人サイトです。

なかでも特に有名&人気なのがこの2つ ↓

Pôle emploi (ポールアンプロワ)

Indeed (インディード)

 

どちらも職種、エリア、契約期間など条件をつけて仕事の検索ができます。

気になる求人が見つかったら、このサイト上から応募します。このとき、一緒にCV(履歴書)や志望動機作文を提出する場合がほとんどです。

 

あおい
あおい

すべてオンラインで済むので仕事探しから応募までがとっても簡単ですね

 

この2つの求人サイトは実際にフランス人も仕事探しに使っているものなので、日本語のフランス情報サイトよりも圧倒的に求人数が多く、仕事の種類も多いです。

逆を言うと、それだけ競争率が高いということでもあります。

もちろんサイトは完全フランス語なのですが、少しならわかるという方はチェックしてみることをオススメします。

 

あおい
あおい

もちろん日本語サイトでもフランスでの仕事を探すことができます!

 

「フランスに来たばかりでまだフランス語に自信がない」
「できれば日本語環境で仕事がしたい・・・」

という方は日本語サイトにあるフランスでの求人を見てみましょう。

私がワーホリ中チェックしてたのは→ フランス掲示板

 

 

人に紹介してもらう

 

自分が仕事を探しているということを周りに伝えておくと、人から仕事を紹介してもらえることがあります。

 

あおい
あおい

実際私が仕事を見つけたのはこの方法です!

人に仕事を紹介してもらうというのは実はフランスでは結構よくある話みたいです。

まったくの赤の他人を雇うより、同じ外国人でも知り合いから紹介されたときの方が採用に繋がりやすいのです。これは、雇う人と知り合いに信頼関係があるからですね。

 

仕事を探していると周りに話しておくと、仕事を紹介してもらえるかもしれないだけでなく、同じように仕事を探している人がいれば、互いに励ましあったり情報交換をしあえるというメリットもあります。

 

一緒にカフェで求人情報を見たり、実際に応募するための書類をチェックしてもらったり、ひとりでは心細く折れてしまいそうでも誰かと一緒にいるだけで「自分も頑張ろう!」と思えるような気がしますよね。

 

自分で履歴書を配る

 

古典的ですが、フランスでの仕事探しに一番効果があるのもこの方法だと思います。

実際に現場を訪れ、仕事を探していることを伝え履歴書を受けとってもらう…
シンプルですが、とても勇気のいることですよね。

ですが、その壁の向こう側には大きな大きなメリットがあります。

 

・直接訪問することで熱意を感じとってもらえる

・職場の雰囲気を確認することができる

・フランス語を実践的に話す経験になる

などなど。

 

私は、最初はインターネットで求人を見つけネット上で応募するのがほとんどでしたが、後半はずっと実際にお店や現場に自分の履歴書を持っていくスタイルをとっていました。

 

あおい
あおい

採用には結び付きませんでしたが、フランス語を実践的に話す良い機会になりました!

 

ワーホリではどんな仕事ができる?

ワーホリではどんな仕事が出来る?

 

多いのはベビーシッター、飲食、日本語教師など

 

ワーホリ中に滞在する都市によって仕事の種類に差はあるかもしれませんが、私がワーホリ中にフランスで出会った日本人の多くは、ベビーシッター日本語を教えている人が多かったです。

 

ベビーシッターでは、日本人とフランス人を両親に持つ子の面倒を見る場合が多かったかも。

日本語教師は、フランスの各地域に日本人協会のようなものがあり、毎週子供向けに日本語を教えているところがあります。
知ってる限り、特に教員免許や日本語を教えた経験がなくても問題ないようです。

 

あおい
あおい

仕事環境が日本語になるので、フランス語に自信がない人でも始めやすいのが人気の理由です

 

私自身は、ベビーシッターとフランス人の個人経営するレストランで働いていました。

 

専門職は、学歴やスキルが必要不可欠

 

フランスにワーホリで来る人の中には、

「フランスで本場のパティスリーを学びたい」
「ファッションの最先端で活躍してみたい」

と憧れを抱く人も多いかもしれません。

少し厳しいことを言いますが、フランスで専門的な仕事に就きたい場合は、フランスの学校を卒業するか日本でよっぽど素晴らしい実績がない限り難しいと思います。

 

なぜならフランスは超学歴社会だからです。

私も、パン屋さんで数日間お試しで働いたことがあったのですが、「販売の仕事をするためにはビジネスをしっかり学んでください」という理由で落とされてしまったことがあります。

 

フランスでのワーホリ、仕事は見つかる?

フランスでのワーホリ、仕事は見つかる?

 

見つかるけど、とても大変

 

結論から言うと、フランスのワーホリでも仕事は見つかります。けど超ハードです。

私はパリではなくアルプス地方の都市に住んでいたのですが、仕事が見つかるまでには半年かかりました。

 

求人サイトから応募したり自分で履歴書を配ったりしましたが、連絡や返事がないのは当たり前。

慣れないフランス語で履歴書や志望動機作文を繰り返し書いていた私は、その努力が報われずに

「日本でなら仕事なんてすぐ見つかるのに」
「あのまま日本での仕事を続けていたら・・・」

と何回も何回も後悔したことがありました。

 

でもある日突然、友人からベビーシッターを探している人がいる、レストランのウェイトレスを探していると声がかかり、仕事を見つけることが出来たのです。

 

大切なのは根気よく続けること

 

仕事を探すことを諦めなければ、フランスのワーホリでも仕事はみつかります。

 

根気よく仕事探しを続けるために大切なのは、落ち込まない諦めない追い込みすぎない、の3点だと思います。

 

・応募への返事がなくても落ち込まない。文化の違いです。

・結果をあまり気にしすぎないこと。切り替えて次をあたろう!

・一度仕事探しを中断するのはアリ。追い込みすぎないことが大事です。

 

まとめ

ワーホリフランスでの仕事探し:まとめ

 

フランスワーホリでの仕事の探し方のまとめです。

 

【フランスでの仕事の探し方】・求人サイトを見る

・人に紹介してもらう

・自分で履歴書を配る

 

ベビーシッターや日本語教師はワーホリでフランスに来ている人にも始めやすい仕事です。

フランスでの仕事探しに大切なのは、落ち込まないこと、諦めないこと、追い込みすぎないこと。根気よく仕事探しを続けていれば仕事は必ず見つかります。

 

あおい
あおい

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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