フランスでのワーホリビザの申請方法【エージェントなしでも大丈夫】

ワーホリ
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あおい
あおい

こんにちは!
自力でビザの申請をし、現在ワーホリでフランスに滞在中のあおいです♪

 

フランスのワーホリビザを申請したいけど、エージェントに頼むと高くなってしまうので出来れば自力でビザ申請をしたいな・・・と考えているあなた。

書類に不備があるとビザが取れないこともあるので、自分一人でちゃんと申請が出来るか不安ですよね。

 

フランスのワーホリビザ申請は、きちんと計画を立ててひとつずつ進めていけばエージェントなしでも申請することが可能です!

多くの必要書類や難しそうに見えるステップも、実は難しいことないんです ^^

 

この記事を読めば、自力でワーホリビザを申請するときの流れと注意点がわかるようになっているので、
自分でビザ申請をしようと思っている方はぜひ最後まで読んで参考にしていただければと思います。

 

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エージェントなしでビザ申請をする流れ

 

フランスのワーホリビザ申請は、しっかりと計画を立てて進めれば自力でも申請できます。

大切なのは、ビザ申請のステップをきちんと理解していること。
そして自分の出発日から逆算して「いつまでに」「なにを」しなければいけないかを理解していることです。

 

それでは早速、実際に私がビザを申請した際の流れをご紹介します。

 

私が申請をした手順

 

私の目標出発日は8月20日でした。この日に間に合うようにビザの申請を進めていきます。

 

出発1年前 ワーホリに行くことを決める

3月上旬  在日フランス大使館にビザ申請のための予約を取る
4月下旬  飛行機を予約する、保険に入る、銀行の残高証明書の発行、健康診断
5月上旬    長期ビザ申請書・志望動機書・履歴書を書く

5月24日  ビザ申請日
6月6日    ビザ付きのパスポートが届く(申請から13日後)

 

大きな流れだけで言うと、

出発日を決める→大使館にビザ申請の予約を取る→必要書類を準備する→予約した日に申請をする

という感じです。

 

準備からビザ取得までは2か月くらい

 

私は4月から提出書類の準備をはじめ、5月下旬にビザの申請をしました。

ビザ付きのパスポートが自宅に届いたのが6月のはじめだったので、準備を始めてから実際にビザが届くまではトータルで約2ヶ月ほどでした。

 

フランスのワーホリビザは、出発の3か月前から申請することができます。

私の場合は出発日が8月20日の予定だったので、5月20日からビザの申請が出来るようになります。

提出書類になにか不備があり8月の出発日までに準備が間に合わなかったら嫌だったので、ビザの申請が可能になる5月からすぐ手続きを始めようと思っていました。

 

 

計画を立てる上で注意すること

 

繰り返しになりますが、事前にきちんと計画立てて進めていけばビザの申請は難しいものではありません。

まずは必要書類を確認し、目標の出発日から逆算して「いつまでに」「何を」準備しておかなければいけないかを計画しておくことが大切です。

その計画を立てる際に大切な気を付けたいことがいくつかあるのでご紹介します。

 

まずは大使館に「ビザ申請の予約」をとる

 

これが一番大切です!

ワーホリビザの申請は東京にある在日フランス大使館で行います。
このとき、申請をしに大使館に行くために予約を取らなくてはいけないんです。予約がないと、大使館には入れません。

 

予約は大使館のホームページから取ることができます。

時期によっては大使館が混みあい予約が取りづらくなっていることも考えられるので、ワーホリ出発日が決まったら早い段階で大使館の予約を取っておくことをおすすめします。

 

 

必要書類の準備は大使館の予約を取ってからで大丈夫です。

せっかく書類を全部揃えて「よし、ビザ申請の予約を取ろう!」と思っても、先の日程まで埋まってしまっていて用意した書類の有効期限が過ぎてしまった…なんてことになったら悲しいですもんね!(´;ω;`)

 

出発日を決めたら、そこから3か月以内の日で大使館にビザ申請をするための予約を取ろう!

 

飛行機のチケットを予約する

 

大使館への予約が済み、ビザの申請日が決まったら今度はそれまでに必要書類を揃えていきます。

そこで次に大切なのが飛行機の予約をすることです。

ビザの申請に必要な書類の中に「長期ビザ申請書」というものがあるんですが、実はそこでフランス入国日を記入する欄があるんです!

ビザが下りた際、実際の有効期限がこの入国日から1年間になります。

 

飛行機の値段もシーズンによって大きく異なるかと思いますが、直前の予約よりかは早めにとっておいた方が値段も少し抑えられるのではないかと思います。

私は8月という夏休みシーズン真っ盛りに渡仏予定だったため、良い便がすぐ満席になってしまうか不安だったので4月上旬にフライトを予約しました。

 

必要書類の中の「長期ビザ申請書」を記入するために、飛行機の予約をしておこう!

 

海外旅行保険に加入する!

 

フライトを予約し出発日が確定したら一緒に済ませておきたいのが海外旅行保険に加入することです。

フランスでのワーホリ申請には、滞在期間中カバーしてくれる海外保険への加入が義務付けられています。
飛行機を予約すればフランスへの入国日も確定するので、その日から1年間有効になる保険に加入しましょう。

 

ここで気を付けたいのは、保険に加入した際「海外旅行保険加入証明書」の発行を依頼し、原本を送ってもらうことです。

この加入証明書はビザ申請の必要書類ですが、保険会社によっては加入証明書を原本ではなくPDFファイルにて発行されることがあるからです。

PDFファイルを自分で印刷したものは提出書類として受け取ってはもらえないので、加入前に相談、または加入後に送付依頼するのを忘れないようにしてください。

 

海外旅行保険加入証明書は「原本」の提出が必要!
自分の入ろうとしている保険が原本を発行しているかチェックする!

 

まとめ:ワーホリビザはエージェントなしでも申請できます

 

ワーホリビザは、自分で申請することができます。

まずは申請の流れをしっかりと理解し、「いつまでに」「なにを」しておかなければいけないかをハッキリさせておきましょう。

 

申請の大まかな流れ ↓

出発日を決める→大使館にビザ申請の予約を取る→必要書類を準備する→予約した日に申請をする

書類の準備からビザの取得までだいたい約2ヶ月くらいです。

 

その上で特に気を付けたいのが、

・まずは在日フランス大使館にビザ申請の予約を取ること
・飛行機のチケットは早めにとっておくこと
・フランス入国日が決まったら海外旅行保険に入ること

です。これらのポイントさえ押さえてしまえば、後の準備がぐっと楽に進められます。

 

書類をきちんと揃えられるか?出発までに間に合うのか?
最初は私も不安でしたが、きちんと計画を立ててひとつひとつステップをこなしていけば何も難しいことはありませんでした。

 

 

あおい
あおい

申請を終えビザ付きパスポートが届いた時の達成感、喜びは大きかったです

 

それではまた!

 

 

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