国際結婚を経て海外移住。仕事に関する不安を正直に語ってみた

国際結婚を経て海外移住。仕事に関する不安を正直に語ってみたフランス生活
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国際結婚をして海外に移住することになった。

一見「幸せいっぱい、かっこいい」なんて思われてしまいがちですが、現実は優しいことばかりではありません。

 

今回は、実際に国際結婚を機に海外移住することになった私が抱えている不安、特に仕事に関する悩みを思ったまま書いていこうと思います。

 

あらかじめ書いておきますがこの記事に有益な情報はありません。

ただ自分の状況、悩み、どうしたいかという心の内を書き綴っているだけです。

 

同じように結婚を機に海外移住予定で、仕事に対し不安を抱えている人に共感してもらい、「悩んでいるのは自分だけじゃないんだな」ということを感じてもらえれば嬉しいです。

 

あおい
あおい

お時間、興味のある方はちょっとお付き合いください

 

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国際結婚を機に海外移住

 

私がフランスに移住する理由は、国際結婚をしたからです。

旦那はフランスで研究をしています。
契約は今年の秋までです。

 

そのあとはまた仕事を見つけなければいけないのですが、専門職で研究をしている旦那の方が海外でも仕事を見つけやすく、お給料もいいのではないかというのが私が海外についていくことになった大きな理由です。

 

もともとフランス語は大学時代に第二外国語として勉強していたし、去年の8月までワーホリでフランスに住んでいたのでそんなに抵抗はありません。

 

日本語がまだそんなに話せない旦那が慣れない日本で仕事を見つけるより、日常会話程度のフランス語ができてフランスにも住んだことがある私が移住する方がお互い良いよなぁという考えです。

 

仕事に関する不安とその理由

 

フランスに住むこと自体にそんなに不安はありません。

じゃあ何が一番不安なのかというと、仕事のことです。

 

①サービス業は現地では勝てない
②ワーホリしていたときのトラウマ
③奨学金の返済(借金)が残っている

 

上記3つが主な理由なのですが、ひとつずつ解説します。

 

①サービス業は現地では勝てない

 

私はこれまでずっとアルバイトでも就職をしてからも、サービス業と言われる業種で働いてきました。

でも海外で仕事を探す際、同じサービスの仕事に応募をしても現地のフランス人に勝てることってまぁ無いと思うんですよね。

 

だってもし1人を雇わなきゃいけなくて応募者が現地の人と外国人の2人だった場合、現地の人を採用するというのは何となく想像ができますよね。

 

・言葉の問題
・ビザ手続き
・文化の違い

これらが起こりうる外国人を雇うのは向こうにとって面倒だしリスクが高いです。

 

もし採用されることが合ったら、そこがよっぽど人に困ってるか、その人の才能が認められているかじゃないかなぁと思います。

 

 

実際に私はワーホリ中、パン屋とレストランでトライアル(試用での雇用)をしてもらいました。

でも「フランスでの学歴がないこと」「サービスのスピード」を理由に採用には結び付きませんでした。

 

サービスのスピードに関しては日本とフランスの文化的?違いだと思います。

・ゆっくりでも丁寧な接客をよしとする日本
・スピード感、効率を重視するフランス

この違いは文化的なものだから仕方がないですよね。

生まれてからずっと「丁寧な接客がよい」と思っているので、変えようとするにも時間がかかります。

 

こういったことが原因で、現地の人には勝てないよなぁと思ってしまうのです。

 

②ワーホリしていたときのトラウマ

 

フランスでワーホリをしていて仕事探しにすごく苦労したというのがトラウマになってしまっている気がします。

 

・フランス語で求人を読む苦労
・志望動機書を書くのに数時間
・やっと応募するも、返事なし

こんな生活が半年くらい続きました。

 

ワーホリへ行く前に貯金はしておいたものの、毎日貯金を切り崩すだけの生活に仕事が見つからないことへの不安・焦りが重なってけっこう精神的にキツかったですね。

 

あおい
あおい

またあんな風になってしまうのかな…と思うと正直不安です

 

③奨学金の返済(借金)が残っている

 

私は4年間大学に通うのに奨学金を借りていて、現在も返済が残っています。

借金を抱えながら仕事が見つかるかわからない海外へ移住をすることは不安です。

 

奨学金の返済ってずっと続くもの (私の場合はトータル20年くらい…)。

出来れば早く終わらせたい。
でも海外に行き収入がなくなると返済自体も難しくなる。

 

ただでさえ借金なしで海外行くにも仕事が見つからなければ不安になるのに、借金+仕事が見つかるかという不安の2つを抱えております。

 

自分はどうなりたいのか

 

・なにか特別なスキルなし
・ワーホリのトラウマあり
・奨学金の返済が残ってる

そんな私が目指す、海外移住後の仕事の理想は「場所にとらわれず働くこと」です。

 

場所にとらわれない働き方をする

 

かなりザックリ書いてしまいましたが、私の中での場所にとらわれない働き方とは、

・言葉の壁に悩まされない
・現地情勢に左右されない(離職率とか)
・母国にいるのと同程度の収入がある

ことかなーと思っております。

 

ノマドやリモートワークという言葉・働き方が有名になった今なら、上記のような働き方を実現する難易度も前ほど高くはないと思います。

 

ブログ、Youtube、ライター、写真販売など、ネット上で仕事してお金を得るという仕組みは確立していると思うんですよね。

 

今なにができるのか

 

 

「場所にとらわれず働く」という環境、機会は整っている。
じゃあ今私はなにをするべきなのか。

私なりに考えていることをお話しします。

 

ブログを書く

 

私は今、この「きづくらし」というブログを運営しています。

もともとはワーホリ中に自分が調べていたような海外お役立ち情報や、またまた自分がお世話になった国際恋愛・国際結婚系の記事を書いていきたいと思って始めたブログです。

 

現在はこのブログを通して収入を得ることをひとつの目標にしています。

 

なぜならブログは、

・パソコンと通信環境があれば始められる
・外国の現地情勢に左右されることがない
・日本語で書けるので言葉の問題もなし

と、私が掲げる「場所にとらわれない働き方の条件」を満たしているからです。

 

ブログを始めて10ヵ月、もうすぐ1年になります。
でも収益なんてほとんどありません。

 

 

当面の目標は、毎月の奨学金返済額をブログで稼ぐこと。

そうすれば現地フランスでの収入は生活費や自分の娯楽費、貯金に回すことができます。

 

あおい
あおい

これだけでも精神的な負担はずっと軽くなるはず

 

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考えすぎは禁物

 

これまで色々と海外移住に関する仕事、お金の不安を書いてきましたが、あまり考えすぎるのもよくないよなぁと思うんです。

お金の話ばかりで、「お金がない」ばかり言う人って個人的に苦手だし、自分がそういう人になりたくないんですよね。

 

それに私の場合、フランスに移住することでやっと遠距離恋愛が終わり旦那との生活が始められるわけです。

そんなときにまでお金の心配ばかりしていては相手にも失礼だし申し訳なく思います。

 

・不安に思うのはきちんと考えている証拠
・悪い意味ではない「なんとかなる」精神
・試行錯誤しながら自分の成長につながる

そんなことを意識しながら、不安に押しつぶされないよう生活していけたらなぁと思います。

 

まとめ

 

ひたすらダラダラと今思うことを書いてしまったのですが、この記事で言いたいことをまとめると

 

【現在の不安】
・特別スキルのない私に仕事は見つかるか
・奨学金の返済が残っていること

【目標】
・場所にとらわれない働き方をすること
・現地の情勢に左右されずに働きたい。
・そのため現在はブログの収益化目指し中。

 

上記のとおりです。

 

国際結婚を機に海外移住する私の不安や悩みを赤裸々に綴ってみました。

今はまだ将来に対して不安も多いですが、その中で悩み、成長できることを信じてこれからもマイペースにやっていこうと思っています。

 

ツイッターでは、よりリアルに情報を発信しているので、フォローしてもらえると試行錯誤の様子がより伝わるかと思います。

 

既にフォローしてくださっている方、いつも本当にありがとうございます!

悩みを共感できたりアドバイスをくださるみなさんにいつも助けられています。

 

この記事を読んで少しでも似たような環境の人を励ますことができていたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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