webライターとして月3万円稼ぐ方法【スキルなしでも大丈夫】

webライターとして月3万円稼ぐ方法【スキルなしでも大丈夫】webライティング
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こんにちは、フランス在住webライターのあおいです!

・パソコンとネット環境があれば始められる
・住む場所にとらわれず働くことができる
・月20万、50万、100万と稼いでる人がいる

いろんな理由で「webライティングを始めてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか?


しかし一方で、

稼いでる人ってほんの一部なのでは?

webライティングの経験がないので、具体的に稼げるイメージができない

という考えもあるかと思います。


そこでこの記事では、webライターとして月3万円稼ぐ方法と、その際のポイントをご紹介します!

私は、webライティングを始めて2ヶ月目で月3万円を達成しました。
キラキラした実績や特別な資格は一切持っていません。



月3万円であれば、特にスキルがなくても充分に達成可能です。

以下で詳しく方法を解説するので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

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webライティングで月3万円を稼ぐことは可能?

webライティングは誰にでも始めやすいっていうけど、実際に月3万円も稼いでいる人はいるのかな?



結論からお伝えすると、webライティングで月3万円を達成することは十分可能です。

なぜなら、3万円くらいであれば特別なスキルを持っていなくても稼ぐことができるからです。


大切なのは、

  • 普通に文章が書けること
  • 納期を守れること
  • ニーズに合わせた文章が書けること

くらいです。

逆に、この3つさえ守れば、なにか特別な強みがなくてもwebライティングで3万円を稼げる可能性は大きいです。


個人的には、月3万円であれば、とにかく始めてみて、正しい方向で努力し続ければ誰でも達成可能だと思っています。

でも、どうやって案件を獲得したらいいの?

3万円を達成するにはどれくらい作業が必要なの?



そこで早速、私が実際に月3万円を達成したときの状況や作業内容などを詳しく見ていこうと思います!

【具体例】私が3万円を達成したとき


最初に、実際に私がwebライティングで月3万円を達成したときの状況を紹介します。


私が月3万円を達成したのは、webライティングを始めて2ヶ月目のことでした。


時給を算出すると、840円くらい。まだまだアルバイトをしていた方が稼げるような状況です。

1ヶ月のうち、働いた時間の合計は36時間30分

これは、月に20日間働いた場合、1日あたり2時間弱という計算になります(実際は、7時間働く日があったり2時間だけの日もあったりなので、このとおりではありませんが)。


1日2時間って結構衝撃的じゃないですか?

本業がある方ならまだしも、私はそういうわけでもないので・・・。

あおい
あおい

私の例を見て、「これなら私にもできそう!」と思ってもらえれば嬉しいです。笑

webライターとして月3万円稼ぐ方法


それでは早速、webライティングで月3万円を稼ぐ方法を解説します。どれも実際に私が3万円を稼ぐまでにやってきたことなので、再現性は高いはず。

難しいことはひとつもないので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

クラウドソーシングサイトに登録


webライティングで稼ぎたいと思ったら、まずはクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシング英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。

引用:Wikipedia


クラウドソーシングサイト上には、様々なライティング案件の募集が掲載されています。

私たちはその案件に応募し、受注することでライティングの仕事をすることができるのです。



クラウドソーシングサイトのおすすめは以下の3つ。

【おすすめクラウドソーシングサイト

クラウドワークス
ランサーズ
【サグーワークス】

この3つのクラウドソーシングサイトは、利用者も多く、比較的使いやすいのでwebライティングを始めたいと思っている人にはおすすめです。

私はクラウドワークスをメインに使っています!

webライティングで月3万円を稼ぐための第一歩は、クラウドソーシングサイトに登録することです。

上記で紹介したものはすべて無料で利用できるので、まずはサクッと会員登録を済ませてしまいましょう!

おすすめクラウドソーシングサイト ▼

クラウドワークス
ランサーズ
【サグーワークス】

ライティング案件に提案する


クラウドソーシングサイトへの登録が済んだら、早速案件に提案してみましょう!

webライティングでは、募集されている案件に応募することを「提案する」ということがあります。

イメージとしては、募集されている案件に対して「私の実績や納期の目安がいかがですか?」ということを提案する、という感じです。



クラウドソーシングサイトには様々な案件が掲載されています。

募集されている案件に提案し、採用されることでやっとライティングをすることができるようになるので、始めのうちはどんどん提案していきましょう。


参考までに、クラウドワークスでの案件の探し方をご紹介します。

webライティング/月3万円


クラウドワークスのマイページにある「仕事を探す」をクリックします。

webライティング/月3万円


左端に「仕事カテゴリ」という欄があるので、その中の「ライティング・記事作成」をクリックします。

webライティング/月3万円


「ライティング・記事作成」の中でも、「ブログ記事作成」「レビュー・口コミ」「メルマガ・DM作成」など、いろんなジャンルの仕事内容で検索できます。

私が普段案件を探しているのは「記事・webコンテンツ作成」です

webライティング/月3万円


現在募集のあるライティング案件が表示されます。

この場合、画面上部を見ると、「記事・webコンテンツ作成」の募集が1,023件あるということがわかりますよね。

あとは実際に募集されている案件に目を通し、気になるものがあったら提案していきます。

webライティング/月3万円

・案件探しで疲れてしまった
・とりあえず気になったものを残しておきたい

という場合は、案件情報の右下にある「気になる」というボタンをクリックすると、気になる案件一覧に保存しておくことができ便利です!





webライティングをはじめてすぐの頃はまだ実績もないので、提案してもなかなか案件を受注できないこともあるかもしれません。

でも、それは誰もが通る道なので安心してください!


案件を受注できるようになるためには、実績を積む以外にも

・プロフィールの充実
・提案文を丁寧に書くこと
・ブログをポートフォリオにする

などでカバーが可能です。

はじめのうちは、とにかく気になった案件に応募すること。
数多く打つという地道な作戦で受注を目指しましょう!

【関連記事】(準備中)
≫ プロフィールの書き方
≫ブログをポートフォリオに使う方法

案件を受注し、執筆する


提案が無事に通り、契約ができたら、ようやくライティングに移ります!


・Word形式
・Googleスプレッドシート
・wordpressの投稿画面に直接

など、執筆方法は案件により様々です。


中には使い慣れないものもあるかもしれませんが、少しずつ時間をかけることで慣れていくので安心してください。

あおい
あおい

なにより、お金をいただきながら新しいことを学べるってとても幸せなことですよね



webライティングを始めたばかりの頃は、とにかく納期を守ること、マニュアルに沿って執筆することの2つが大切です。

周りの人と比べずに、自分のペースを確立することを心掛けるといいでしょう。

実績を増やし、さらに受注していく


無事に納品し、報酬をもらったら、あとは同じ作業を繰り返していくだけです!


webライティングでは、案件をこなしていくことで報酬が増えていきます。書けば書いた分だけお金になるのは嬉しいポイントですよね。


執筆実績が増えると、そのぶん提案も通りやすくなるはずです。

月3万円、5万円、10万円・・・とステップアップしていきたい方は、この「提案→執筆→納品」というサイクルをどんどん回していきましょう!

webライターとして3万円を稼ぐときのポイント


ここでは、私が実際に月3万円を達成したときに、「これは大事だな」と感じたポイントをご紹介します。

上記の「月3万円を達成する方法」とあわせて取り入れていただければ、より目標を達しやすくなるはずです。


webライティングで月3万円を稼ぐ際のポイントとなるのは以下の4つ。

  1. プロフィールを充実させる
  2. 提案文を丁寧に書く
  3. 文字単価が1円以上の案件に提案する
  4. タスク案件ではなくプロジェクト案件を選ぶ



早速、1つずつ解説していきます。

1:プロフィールを充実させる


webライターが、実際に案件を受注し記事を書き始める前に大切になるのがプロフィールです。

なぜなら、プロフィールがしっかりと書かれているだけで提案が通りやすくなる可能性があるからです。


ちょっと想像してみてほしいのですが、もしあなたがクラウドソーシングを使って自分のブログに記事を投稿してくれる人を探している場合、次のうちどちらに頼みたいと思いますか?

【Aさん】
・アイコンが初期設定のまま
・プロフィールの内容が乏しい

【Bさん】
・アイコン画像が設定されている
・実績、得意なジャンル、週の稼働時間などが書かれている

「Bさんに頼みたい」という方の方が多いのではないでしょうか?


上記の例は少し極端ですが、お伝えしたいのは「プロフィールをしっかりと書くことで案件の受注率は大きく変わる」ということです。


プロフィールの内容が乏しいAさんは、

・なにができるのか
・これまでに執筆の経験はあるのか
・どんな文章を書くのが得意なのか
・仕事を任せた場合、納期はどれくらいになるのか

ということが発注者に伝わりません。


現在、様々な人が利用しているクラウドソーシングサイトにおいて、「ちょっとよくわからないな…」という人には仕事を任せられないですよね。


相手に安心してもらうために、プロフィールに最低でも書いておきたいのは、

・自分が何者なのか(ライター、ブロガーなど)
・これまでの実績(あれば)(ブログでも可)
・可能業務(KW選定やSEOライティング、wordpressなど)
・1週間の稼働時間
・得意ジャンル
・仕事をするうえでのモットーなど

です。


クラウドソーシングサイトに登録したら、案件を探したい気持ちを抑え、まずはプロフィールを充実させることを心掛けましょう!

2:提案分を丁寧に書く


プロフィールと同じくらい大切なのが、案件に応募する際に提出する提案文です。

提案文を読み、クライアントは誰に仕事を任せたいかを判断します。案件に対する応募の数が多かった場合の大切な判断材料になるので、提案文はしっかりと書くことが重要です。


提案文の具体的な書き方については別の記事で紹介する予定なので、ここでは提案文に欠かせないポイントと、「どんなことを書くのか」を箇条書きにて紹介します。


まず、提案文を書くにあたりNG行為となるのが、とにかく書かせて!とアピールすることです。

特にwebライティングを始めたばかりの頃は「とにかく案件を獲得しなきゃ」という思いから、「ぜひ執筆させていただきたです!」という内容を提案文に書いてしまいがち。

それ、私です・・・


じゃあ具体的になにを書けばいいの?というと、自分を採用した場合のメリットです。

具体的には、

・自分の得意ジャンルであることをアピール
・その分野での実績があり、貢献ができること
・納期の目安(早ければ早いほどいい場合も)
・可能業務(執筆の募集なら、SEOライティングができるetc)

など。


もちろん、案件を獲得したいために嘘をつくのはダメですよ。

見栄を張って納期を早めに設定しすぎると、執筆に充分な時間を使えず、低品質のものを納品することになってしまうかもしれません。


そしてこの提案文、1つのものをコピペし、他の案件へ応募する際の使いまわしNGです。

提案文のベースとなる部分(はじめの自己紹介や可能業務など)は持っていてもいいですが、基本的には案件ごとに新しく提案文を用意しましょう。

案件を獲得するための重要なものになるので、私は1件あたりに20分ほどかかることもあります

3:文字単価が1円以上の案件に提案する


webライティングで月3万円を達成したい人は、できれば文字単価が1円以上の案件に応募するようにしましょう。

なぜなら、webライティングの報酬は「文字単価×執筆文字数」で決まるからです。
※案件によっては「記事単価」の場合もあります。


そして、月3万円、5万円、10万円・・・と目指していきたい場合、文字単価が1円以上の案件を持っていることが欠かせなくなっていきます。


例えば、文字数3,000文字の案件を引き受けた場合。

・文字単価が1円→報酬は3,000円

・文字単価が0.5円→報酬は1,500円

・文字単価が1.5円→報酬は4,500円


執筆文字数は同じでも、文字単価によって報酬が大きく変わるということがおわかりいただけるのではないでしょうか。


ただ、「まだ実績もないのに単価の高い案件に応募して採用されるの?」と思う人もいるかもしれません。

その場合は、文字単価が最低0.5円を下回らなければオッケーかな、と思います。


文字単価が高ければ高いほど、月の収益は伸びていきます。1円というのは、webライティングを始めたばかりという人のひとつの目安になるでしょう。


経験がないからといって単価の高い案件には受からない、というわけではありません。

先ほど紹介したとおり、プロフィールや提案文の内容によっては提案が通る可能性だって充分にあります。

まずは、とにかく応募してみましょう!受かれば大幅なレベルアップです

4:タスク案件ではなくプロジェクト案件を選ぶ


webライティングで3万円、5万円と稼いでいきたいと考えている方は、プロジェクト案件に応募するようにしましょう。


クラウドソーシングで募集されている案件には、「タスク案件」「プロジェクト案件」の2種類があります。

【タスク案件】
アンケートや口コミの投稿など。提案の必要はなく、誰でも簡単に業務ができる。文字数、報酬は少なめ。

【プロジェクト案件】
まとまった文字数や記事での発注が多い。採用率も低いぶん、報酬は高くなる傾向にある。



タスク案件は、簡単にできて審査もないので、仕事を始めやすいというメリットがありますが、一方で1件あたりの報酬は低く、まとまった収益を得るには数多くこなす必要があるというデメリットが挙げられます。


プロジェクト案件は、受注するまでが難しいものの、1度受注できれば、1記事あたり3,000円などのまとまった収益を確保することができます。

「webライティングで稼ぎたい」と思った場合、狙うべきはプロジェクト案件です

【まとめ】webライターとして月3万円を稼ぐ方法


今なにか特別なスキルや実績がなくても、webライティングで月3万円を達成することは大いに可能です。

具体的には、以下のポイントを意識しながら「提案→執筆→納品」というサイクルを回していくことで収益を伸ばしていくことができます。

【月3万円を達成するポイント】

・プロフィールを充実させる
・提案文を丁寧に書く
・文字単価1円以上の案件に提案する
・タスク案件ではなくプロジェクト案件を狙う


上記は、実際に特別なスキルもない私がwebライティングで月3万円を達成したときに大切だと感じたポイントです。

難しいことは1つもなく、再現性も高いはずです。
3万円程度であれば誰でも達成可能と思っているので、ぜひ一緒に頑張りましょう!


「webライティングを頑張りたい!」という方は、早速クラウドソーシングサイトに登録してみてください ▼

クラウドワークス

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【サグーワークス】

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